メールでカウンセラーに相談する1番のメリットは日本全国どこからでも話せるということ

メールでカウンセラーに精神セラピーやメンタルケア・サポートを受けるメリットはたくさんあります。

まず1番のメリットと言えるのが、日本全国どこからでも時間や場所の制約なくメールでのメンタルケア・サポートを受けるのが可能だというメリットと、カウンセラーと直接顔を会わせたり話をしたりせずにメール文章のみで相談ができるというメリットです。

対面式や電話式ではないので、カウンセラーと面と向かって話したり会話したりするという緊張感やストレスもなくリラックスした状態でメール相談ができます。その他の大きく5つのメリットと1つのデメリットを挙げていきましょう。

<メリット1>メールだからこそカウンセラーに素直に相談ができる
クライアントが抱えている悩みや問題の内容はもちろん人それぞれ違います。ところがその悩みや問題を自分の身近な人(家族、友達、夫婦、恋人、会社の部下や上司、同僚など)に気軽に相談できるというのはとても少ないのです。しかも身近な人への相談というものは、そのほとんどは結局なんの問題解決もしないままで終わってしまうというケースが非常に多いのが現状です。ではどうしてそうなってしまうのでしょうか?それはあなたが気軽に相談している身近な人は、あなたの話をいくらでも聞いてはくれますが、あなたの問題の根本的な解決方法を知らないからです。だからあなたからの相談を聞いても、問題解決に向けた適切なアドバイスができないのです。そういった点では、問題解決のプロである専門のカウンセラーに素直に相談する方法を選択するのが、早期解決へのベストな判断だと言えるでしょう。
<メリット2>外出しなくても自宅で気軽に受けられる
メールカウンセリングは対面カウンセリングのように、カウンセラーのいる現地まで外出する必要がありません。たとえば片道1時間だとすると、往復時間だけで2時間の移動時間が発生してしまうという計算になります。そういった点では、自分の生活の中で上手に調整してカウンセラーにメール相談する時間帯を見つけ文章を作成、送信するだけなので、他のメンタルケア・サポート方法に比べて時間的余裕が生まれてきます。
<メリット3>生活のタイミングに合わせた時間の調整がしやすい
心の扉メンタルカウンセリング横浜は全国対応24時間でメールカウンセリングが可能なので、自分の生活のスケジュールに合わせてメールを作成、送信が可能です。たとえば仕事が夜中に終わるような方でも、深夜の時間帯にメール文章を作成して送信してしまえば、後はカウンセラーからの返信メールを待つだけで済みます。
<メリット4>外出に必要な時間や交通費を抑えられる
通常の対面カウンセリングでは、必ずカウンセラーに会う必要があるので現地まで外出しなくてはなりません。メールカウンセリングなら外出する必要がないので、電車やバス、タクシーといった交通機関を使わなくて済みます。そのため外出に必要な交通費を抑えられます。そういったメリットから、横浜より遠方にお住いの方でも気兼ねなくご利用頂けます。実際に横浜近辺だけでなく、東京をはじめとして北は北海道、南は沖縄まで様々な地域のクライアントからたくさんのご相談を受けています。
<メリット5>メールなので緊張する場面もなく安心して相談できる
少し前の時代では「カウンセリングを受ける」と聞くと、「心が病んでいる人や精神疾患を抱えた人が受けるもの」という間違ったイメージを持った人も多かったのですが、ここ最近では気軽にメールで悩みや問題を打ち明けるクライアントが増えてきています。これは人が素直になり、心が辛い時はカウンセラーに相談するという考え方が当たり前という時代になったと言えるでしょう。また時代が進み、メールカウンセリングに対する間違った固定概念もなくなりつつあり垣根も下がってきているのも増加の要因と言えます。

デメリットはメンタルケア・サポートに関する情報量が比較的どうしても少なくなってしまうこと


逆にメールカウンセリングのデメリットと言わざるを得ないものもあります。メールカウンセリングはメリットがたくさんありますが、デメリットとしては、対面式や電話式に比べるとどうしても情報量が少なくなってしまうという点です。

もちろん文章による相談内容から、クライアントの心理状態や性格を分析するまではできますが、電話式や対面式に比べるとやはり文章だけで判断するのがどうしても難しい場面も出てきます。

また文章では電話式や対面式に比べ情報交換量も少ないので、問題解決に時間がかかってしまうというデメリットもあります。

これまでもメールカウンセリングで十分な効果が出ているクライアントもたくさんいます。でもやはり悩みや問題の深さにより受ける効果を最大限にしたいのならば、次のステップとして電話式や対面式に切り替えて、直接カウンセラーに相談していくのが早期解決につながっていきます。

メールカウンセリングに慣れてきたら、電話式や対面式に切り替えるタイミングをカウンセラーに相談してみるのがベストな判断と言えるでしょう。