心理テスト+カウンセラーに相談する1番のメリットは自分の性格を詳しく分析できるということ

心理テスト+カウンセリングのメリットはたくさんあります。

まず1番のメリットと言えるのが、カウンセラーから精神療法やメンタルケア・サポートを受ける前に、心理テスト(交流分析)で自分の性格や考え方を詳しく分析できるというメリットと、日本全国どこからでもカウンセラーと直接顔を合わせなくてもメンタルケア・サポートが受けられるというメリットです。

心理テスト(交流分析)で自分の性格を分析してからカウンセリングを受けたいと思っても、カウンセラーと直接面と向かって話すのは緊張してしまうというケースも少なくありません。

心理テスト(交流分析)の結果を基に、理想的な心理療法やカウンセリングの方向性を正しく定められるので、スムーズな会話が可能になり、クライアントの悩みや問題の早期解決につながっていきます。

また心理テスト(交流分析)により自分の性格の強みや弱みを知り把握ができます。たとえば自我状態の5つのパターンのFC(素直な感情表現)が強いという結果が出た場合(※詳しくは「心理テスト+相談する効果・電話や対面、メールとの違い」のページで性格分析ができます)、

「ひょっとして私は自己中心的にものを考えていたのではないか?」「ひょっとして私は周囲の人にわがままだと思われていたのではないか?」「自分の気持ちだけでなく周囲の人の気持ちも考えるようにしてみよう」というように自分についての「気付き」を得られるようになります。

これは人間関係(人間社会)において、自分が何者であるかを理解できるようにもなりコミュニケーション能力アップにも繋がっていきます。

このように心理テスト(交流分析)により、自分の性格の深い部分や人間関係(人間社会)のコミュニケーション(対応方法など)を学習できます。

これは人間関係の力(コミュニケーション)を身に付けるチャンスでもあり、心理テストで自己分析することが、今後のあなたにとっての仕事、恋愛、夫婦、友人関係など人間関係のストレス改善や交流、コミュニケーション能力の向上に対して幅広い効果があります。

心理テストは世界中の心理学者も推奨している性格分析の診断手法となっています。

デメリットは「自分がイメージしていた自分」とのギャップをどうしても感じてしまうということ


逆に心理テスト+カウンセリングにもデメリットと言わざるを得ないものもあります。

心理テスト+カウンセリングはメリットがたくさんありますが、デメリットとしては心理テスト(交流分析)により自分の性格が詳細に分かってしまうので、導き出されたその結果と「自分がイメージしていた自分」とのギャップを感じてしまうというパターンです。

たとえば神社にお参りに行っておみくじを引いた時、「大吉」が出れば「何か良い事がありそうだ」と嬉しくなりますよね?

ところがおみくじを引いた時、「凶」が出れば「何か良くない事が起きそうだ」と心が落ち込んでしまう時があります。

心理テスト(交流分析)の場合は、おみくじのように運が良いのか悪いのかを試すものではなく、ありのままの自分の性格を分析するものなのです。

心理テストによって導き出されたあなたの性格や考え方は、正真正銘あなたそのものの個性であり、その正確な情報を基にカウンセリングをするからこそ、非常に大きな効果を発揮するのです。

例えるなら、身体の具合が悪くても病院の医師に身体の状態を診てもらわなければ、いったい何の病気なのかが分からないのと同じようなものです。

心理テスト(交流分析)で、本当に自分の性格を知るという体験に抵抗のある方もいます。でも真のあなたを導き出す心理テストは、今抱えている悩みや問題を確実に解決したいと考える方にとっては、明るい未来を切り開く良いきっかけになります。

心理テスト(交流分析)で自分の性格のクセや考え方を知り、カウンセラーと共にカウンセリングを進め、問題の早期解決につなげていくのがベストな判断だと言えるでしょう。