撮影現場で機材トラブルを冷静に確認する女性|ISTPタイプ傾向のセルフチェック
「まず仕組みを理解したい」「人に頼るより、自分で試して解決したい」と感じることはありませんか?

ISTPタイプは、物事を冷静に観察し、論理的に考えながら、手を動かして問題を解決することを得意としやすい傾向があります。

このセルフチェックでは、ISTPタイプの特徴を見える化できます。

このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。


公開日:2026年8月15日/更新日:2026年8月15日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)

ISTPタイプ傾向をセルフチェックしてみよう!

普段の考え方や行動、人との関わり方、物事への向き合い方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、ISTPタイプ傾向を把握できます。

ご自身の性格や強みを見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。

1.何か問題が起きたとき、まず感情よりも原因や仕組みを冷静に考えるほうですか?

2.人から詳しく説明されるより、自分で試しながら覚えるほうが理解しやすいですか?

3.機械、道具、システムなどが「どういう仕組みで動いているのか」に興味を持つことがありますか?

4.壊れた物やうまく動かないものを見ると、自分で原因を探して直したくなりますか?

5.抽象的な理論だけを長く聞くより、実際に役立つ具体的な情報を好みますか?

6.周囲が慌てている状況でも、比較的冷静に「今何をすべきか」を考えられますか?

7.予定どおりに進まなくても、その場の状況を見ながら方法を変えることができますか?

8.細かく決められた予定より、ある程度自由に動けるほうが心地よいですか?

9.誰かに細かく指示され続けるより、自分の判断で進めるほうが力を発揮しやすいですか?

10.一人で集中して作業したり、自分のペースで物事を進めたりする時間を大切にしますか?

11.大勢の人と長時間交流するより、少人数や一人で過ごすほうが気持ちを整えやすいですか?

12.自分の感情について長く話すより、行動や態度で気持ちを示すことが多いですか?

13.誰かが困っているとき、慰めの言葉より具体的な解決策を考えることがありますか?

14.判断するとき、「好き嫌い」よりも「合理的か」「筋が通っているか」を重視しますか?

15.周囲の意見に流されるより、自分で事実を確かめてから判断したいと思いますか?

16.無駄な手順や非効率なやり方を見ると、もっと簡単な方法を考えたくなりますか?

17.新しい状況や予想外の出来事に対して、比較的その場で臨機応変に対応できますか?

18.同じ作業を長期間繰り返すより、変化や新しい課題があるほうが意欲を保ちやすいですか?

19.興味を持った分野では、知識だけでなく実際の技術や技能まで身につけたくなりますか?

20.自由度のある環境で、観察力や論理性、実践的な問題解決力を活かしたいと思いますか?