対面でカウンセラーに相談する1番の効果は直接会って目の前で話せること

対面カウンセリングの1番の効果と言えるのが、カウンセラーと直接会って目の前で相談することができるという点です。カウンセラーと対面する効果として、カウンセラーの顔や姿(服装)、声、表情だけでなく仕草や顔色など、視覚的情報も多く人柄や雰囲気も掴みやすいと言えます。

視覚的情報が多いというメリットは、クライアントにとっての悩みや問題といった苦しみを把握しやすくなるので問題解決も早くなります。

たとえば統合失調症、発達障害、アスペルガー、アダルトチルドレン、うつ病といった症状や、男女(異性)関連の悩みや夫婦問題、そして家庭や子育て、親族の悩み、職場の悩みなど、複雑で悩みの深い問題の解決には、やはりそれなりのカウンセリング時間が必要となります。

そうすると問題解決のスピードというものが重要になってきます。他のメンタルケア・サポート方法と比較しても、クライアントとカウンセラーの情報交換の量が抜群に多いので、問題解決のスピードや効果は1番高いと言えるでしょう。

電話式で慣れてきたら、対面メンタルケア・サポートを受ける形に切り替えて直接カウンセラーと対話(対面相談)する流れが、問題解決へのスピードアップにつながるという事実は間違いありません。

とは言えやはりクライアントにとっての問題解決が最優先になるので、状況に合わせたベストな方法で進めていく必要があります。疑問点や不明点はいつでもお気軽にお問い合わせください。

電話カウンセリングとの違いはカウンセラーの顔を直接見て相談できること


対面カウンセリングの効果やメリットでも紹介してきましたが、電話式との大きな違いはカウンセラーの顔を見ながらカウンセラーに相談ができるという点です。

つまり、カウンセラーの声や言葉以外に、表情の変化や姿、身振り手振りなど、声以外の情報をコミュニケーションしながら、対面でのメンタルケア・サポートが受けられるというスタイルです。

また「電話式でカウンセラーと話すと、声だけなので何か物足りない気がする」という方も少なくありません。

そういった方にはカウンセラーと直接対面して、お互い向かい合って話をする方法が最も効果が高く、抱えている悩みや問題の解決を促進することができます。

たとえば何度か電話式でご相談を受けた後に、直接カウンセラーと対面するという形にに切り替えるというケースがあります。

これは電話式での相談に慣れてきたから次のステップである対面メンタルケア・サポートに切り替えるというケースになります。つまりクライアント本人が抱えている悩みや問題の解決のために、さらに一歩前進できたという証明にもなります。

カウンセラーと直接面と向かって話をすることにより、声以外のより多くの情報をコミュニケーションできるので悩みや問題解決へのメリットはとても多くなります。

だからといっていきなり対面カウンセリングを受けても、逆に効果が出にくいというケースもあります。

実際にカウンセラーと対面してメンタルケア・サポートを受けようとしても、クライアント自身が緊張してしまうと悩みや問題をきちんと話せず、話したかった内容がうまく伝えられなかったという事態も起きてしまいます。

こういったケースを回避するには、カウンセラーに精神的に緊張しやすい体質であることも伝えることが大切です。またクライアントとカウンセラーの信頼関係が深まれば緊張感もなくなります。

そういったお互いに安心できる信頼関係を作るために、悩みや問題をすべて打ち明けることが大切なポイントとなります。