対面でカウンセラーに相談する1番のメリットは悩みや問題を目の前で話せるということ

対面でカウンセラーに精神療法やメンタルケア・サポートを受けるメリットはたくさんあります。まず1番のメリットと言えるのが、クライアントの抱えている悩みや問題をカウンセラー対面して目の前で直接相談できるというメリットと、その悩みや問題の解決に向け一緒に寄り添ってくれるというメリットです。

カウンセラーはクライアントと対面して、ただ話を聞くだけの窓口相談員ではありません。クライアントが抱えている様々な悩みや問題を解決するための高度な心理的知識や心理療法を熟知していて、クライアントの症状に合わせた対面による心理療法を用いる術を持ち合わせています。

だからこそ、ひとりで何年も悩み苦しみ続けていたクライアントが対面カウンセリングを受けてみると、あっという間に問題が解決して心が解放されたというケースも多いのです。

それではその他対面でカウンセラーにメンタルケア・サポートを受けるメリットを挙げてみましょう。

<メリット1>カウンセラーだから素直になって相談ができる
人が抱えている悩みや問題はもちろん人それぞれですが、それを身近な人(家族、友人、夫婦、恋人、会社の上司や同僚など)に気軽に相談できるケースは非常に少ないです。しかもそういった相談というものは、結局は問題解決しないまま何も変わらなかったというパターンが多いのです。なぜならあなたが気軽に相談できる身近な人というのは、あなたの話をいくらでも聞いてはくれますが、その問題解決の方法を知らないからです。そういった点では、問題解決のプロである専門のカウンセラーに対面して素直に相談する方法を選択するのが、ベストな判断だと言えるでしょう。
<メリット2>対面なので自然にコミュニケーションが取りやすい
人は対面で話をする時、お互い相手の動きや表情、仕草やジェスチャーといった情報を自然に目で取り入れていると言われています。たとえば電話で話をした場合、取り入れられる相手の情報といえば声だけですよね?当たり前ですが、相手の姿形や顔の表情、仕草やジェスチャーといった情報は一切見る事ができません。そういった点から対面カウンセリングでの情報量は非常に多く、またカウンセラーと対面することからコミュニケーションが取りやすい環境でもあると言えます。
<メリット3>適度な緊張を保てるのでカウンセラーとの信頼関係が高まる
カウンセラーと対面カウンセリングをする場合、やはり人と人とが話をするので適度な緊張感が生まれます。適度な緊張感を持つという雰囲気はとても大切で、クライアント自身が問題を解決するためにはこの適度な緊張感が重要なポイントになってきます。また適度な緊張感を持つという雰囲気は、クライアントの真剣さが伝わるのでカウンセラーとの信頼関係も高まります。これは恋愛における恋人関係にも大きく影響しているとも言われています。もちろんカウンセラーとの対面カウンセリングに抵抗があり、緊張し過ぎてしまう方もいます。そういった場合は初めから無理に対面でのメンタルケア・サポートを受けずに、電話式で相談をするようにしましょう。
<メリット4>クライアントの感情を受け止め共感してもらいやすい
対面カウンセリングはクライアントと向かい合って話をしていくものなので、声だけでなく、相手の表情や仕草なども含めて話を聞いていきます。同じ空間、同じ時間を共有している中での会話は、お互いに「理解された」と感じやすくなります。つまり同じ相談内容でも、電話式より対面カウンセリングの方がクライアントの話の内容に加え、感情も受け止め共感してもらいやすくなります。

デメリットはカウンセラーと対面するために外出(移動)する必要があるという


逆に対面式のデメリットと言わざるを得ないものもあります。対面カウンセリングはメリットがたくさんありますが、デメリットとしてはカウンセラーに会うために外出(移動)する必要があるという点です。

また現地に移動するための時間や交通費も必要となってきます。もちろん心の扉メンタルカウンセリング横浜では、横浜より遠方の方、事情により外出が困難な方のために、全国各地どこへでも出張や訪問カウンセリング(要相談)が可能となっています。

自分には対面カウンセリングが合っているのか、それとも電話式が合っているのかという迷いがあるかも知れませんが、そんな時は直接カウンセラーに相談していくのがベストは判断だと言えるでしょう。