
「この症状はがんなのでは」「検査で悪い結果が出たらどうしよう」──そんながんへの不安が強くなると、体の違和感への過敏さや検索のしすぎ、結果待ちの緊張につながることがあります。
このがん不安セルフチェックでは、病気への心配、確認行動、受診や検査への不安をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年7月2日/更新日:2026年7月2日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
がん不安をセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたのがんへの不安や体調への意識を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、あなたのがん不安の傾向を把握できます。
ご自身の心の状態を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.体の小さな違和感を、すぐにがんと結びつけて考えてしまいますか?
2.しこり、痛み、出血、体重変化などが気になり、何度も確認してしまいますか?
3.がんに関する情報をネットで調べすぎて、不安がさらに強くなることがありますか?
4.検査を受ける前から、悪い結果が出る場面を想像してしまいますか?
5.検査結果を待つ間、仕事や日常に集中しにくくなることがありますか?
6.医師に問題ないと言われても、見落としがあるのではないかと心配になりますか?
7.家族や知人のがんの話を聞くと、自分もそうなるのではないかと不安になりますか?
8.がんに関するニュースや体験談を見ると、強く動揺することがありますか?
9.体調の変化を何度も検索し、重い病名ばかり目に入ってしまいますか?
10.安心するために、家族や友人へ「大丈夫だよね」と何度も確認したくなりますか?
11.がんが怖くて、検査や受診を先延ばしにしたくなることがありますか?
12.逆に不安を消すために、必要以上に受診や検査を繰り返したくなりますか?
13.自分の体を触ったり鏡で見たりして、異常がないか確認することが増えていますか?
14.がんへの不安が、睡眠、食欲、集中力に影響していると感じますか?
15.少しの数値異常や医師の言葉を、最悪の意味に受け取ってしまいますか?
16.がんになった後の生活や家族への影響まで、繰り返し考えてしまいますか?
17.がん不安を誰にも言えず、一人で抱え込んでいることがありますか?
18.安心できる情報を探しているのに、かえって怖い情報を見続けてしまいますか?
19.体調が少し良くなっても、また別の症状が気になって不安になりますか?
20.がん不安を減らしたいのに、自分では難しいと感じますか?