「食べることに罪悪感がある」「食べないことで安心する」──そんな感覚に心当たりはありませんか?

摂食障害(拒食症・過食症)は、食への強いこだわりや不安が心のバランスを崩し、身体的にも精神的にも大きな影響を及ぼす症状です。

このセルフチェックでは、あなたの中にある食との関係性をやさしく見える化し、自分の心と身体を見つめ直す第一歩をサポートします。

続く動画では、チェックの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方も安心して取り組んでいただけます。


公開日:2025年7月8日/更新日:2025年9月28日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)

摂食障害(拒食・過食)をセルフチェックしてみよう!

過去2週間のあなたの食事にまつわる行動や感情を振り返りながら、以下の項目にどれだけ当てはまるかチェックしてみてください。

該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、摂食に関する心の傾向が見えてきます。

自分を責めず、気づくことから始めるきっかけとして、どうぞ気軽にご利用ください。

1.食べると太るのではと強く不安になることが多い

2.空腹でも食べることを我慢することがある

3.食べ過ぎてしまい、あとで強い罪悪感に襲われる

4.食べた後に自分で吐いてしまうことがある

5.体重や体型が常に気になり、鏡を何度も見てしまう

6.人前で食べることに強い抵抗や不安を感じる

7.食事の前後に激しい運動や制限を課すことがある

8.一度食べ始めるとコントロールが効かなくなると感じる

9.食べないことが“成功”や“安心”の感覚につながっている

10.食べ物やカロリーについて四六時中考えている

11.体重が増えることへの恐怖心が極端に強い

12.周囲から「痩せすぎ」「心配」と言われたことがある

13.食べたものを誰にも知られたくないと思って隠すことがある

14.気持ちが落ち込むと、過食や拒食に走る傾向がある

15.見た目がよくないと価値がないと感じてしまう

16.食べた後、自己嫌悪や自己否定が止まらない

17.食事の内容や時間が少しでも崩れるとパニックになる

18.毎日の体重測定に強くこだわってしまう

19.過去にダイエットがきっかけで食事制限が激しくなったことがある

20.自分の「食」と「心」が繋がっていると感じる瞬間がある