
「やる気はあるのに集中できない」「忘れ物や遅刻が多い」──そんなことで自分を責め続けていませんか?
大人のADHD(注意欠如・多動症)は、子どもだけのものではなく、大人になってから困りごととして表面化することも多くあります。
このセルフチェックでは、あなた自身の傾向をやさしく見える化し、自分らしい特性への理解を深めるきっかけをつかむことができます。
続く動画では、チェックの使い方をわかりやすく解説しています。
公開日:2025年7月7日/更新日:2025年9月28日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
大人のADHDをセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの行動や感情の動きを振り返りながら、以下の項目にどれだけ当てはまるかをチェックしてみましょう。
当てはまる項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、大人のADHD傾向を見える化することができます。
自分の特性に気づき、日々のストレスの原因を理解する手がかりとして、気軽にご利用ください。
1.やるべきことを後回しにしてしまい、期限直前で慌てることが多い
2.会話中に相手の話をさえぎったり、最後まで聞くのが難しいと感じる
3.頭の中で考えが次々に浮かび、ひとつのことに集中できない
4.鍵やスマホ、財布など、持ち物を頻繁に忘れたり失くしたりする
5.静かな環境でも、気が散って集中が途切れてしまうことがある
6.同時に複数のことを始めて、最後まで終わらないことが多い
7.じっとしているのが苦手で、落ち着かない気分になることが多い
8.ミスや抜けが多く、「うっかり」が原因で失敗することがある
10.自分の感情をコントロールしきれず、イライラしやすい
11.社会的なルールや手順を守ることに強いストレスを感じる
12.過去の失敗をいつまでも引きずりやすい傾向がある
13.ひらめきや創造力はあるが、実行までが難しいと感じる
15.人から「だらしない」「落ち着きがない」と言われた経験がある
16.毎日の家事や仕事の段取りに混乱して疲れやすい
18.突然の予定変更に弱く、混乱やイライラが起きやすい
19.締め切りが近づくと異常なほど集中する反面、普段はだらけやすい
20.自分の欠点を責めがちで、自己評価が低くなりやすい