
「会話が業務連絡だけになっている」「同じ家にいるのに心の距離を感じる」──そんな状態が続くと、夫婦関係の中に寂しさやすれ違いが積み重なることがあります。
この夫婦会話不足セルフチェックでは、会話の量だけでなく、気持ちの共有や安心感の不足をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方も安心して進められます。
公開日:2026年6月12日/更新日:2026年6月12日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
夫婦会話不足をセルフチェックしてみよう!
過去2週間の夫婦間の会話や気持ちの通い方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないか確認してみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、夫婦会話不足の傾向を把握できます。
ご自身の関係を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.夫婦の会話が、家事や予定などの業務連絡だけになっていると感じますか?
2.同じ家にいても、心の距離を感じることがありますか?
3.パートナーと今日あった出来事を話す時間がほとんどありませんか?
4.話しかけても反応が薄く、会話を続ける気力がなくなることがありますか?
5.大事なことを相談する前に、どうせ伝わらないと思ってしまいますか?
6.パートナーの本音や最近の気持ちがわからないと感じますか?
7.自分の寂しさや不満を言えず、心の中にため込んでいますか?
8.会話をしようとしても、スマホやテレビに意識が向いていることが多いですか?
9.以前より笑い合う時間や雑談が減ったと感じますか?
10.夫婦で話すと、すぐに責め合いや言い争いになりやすいですか?
11.会話を避けたほうが楽だと感じることがありますか?
12.パートナーに期待することをやめかけていると感じますか?
13.必要な話はしていても、気持ちの共有ができていないと感じますか?
14.夫婦でいても、一人で抱えているような孤独感がありますか?
15.感謝やねぎらいの言葉を伝える機会が減っていると感じますか?
16.相手の言葉を悪く受け取りやすくなっていますか?
17.忙しさを理由に、夫婦で向き合う時間を後回しにしていますか?
18.話したいことがあっても、タイミングを逃して黙ってしまいますか?
19.このまま会話が少ない状態が続くことに不安を感じますか?
20.本当はもっとわかり合いたいのに、会話不足で心が疲れていると感じますか?