
「決める前に誰かへ相談しないと不安」「安心したくて何度も意見を求めてしまう」──そんな相談依存が強くなると、自分で判断する力への不安や、人間関係の負担につながることがあります。
この相談依存セルフチェックでは、確認や助言を求めすぎる傾向、不安を他人の言葉で落ち着かせようとする心の動きをやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年7月4日/更新日:2026年7月4日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
相談依存をセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの相談行動や判断への不安を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、あなたの相談依存の傾向を把握できます。
ご自身の心の状態を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.小さな決断でも、誰かに相談しないと不安になることがありますか?
2.一度相談して答えをもらっても、別の人にも同じ相談をしたくなりますか?
3.自分で決めたあとも、本当にこれでよかったのか何度も確認したくなりますか?
4.相談相手の反応が薄いと、見捨てられたように感じることがありますか?
5.誰かに「大丈夫」と言われないと、気持ちが落ち着かないことがありますか?
6.相談して安心しても、しばらくするとまた不安が戻ってくることがありますか?
7.自分の判断よりも、他人の意見のほうが正しいように感じますか?
8.相談しすぎて、相手に迷惑をかけているのではないかと不安になりますか?
9.相談相手の意見が分かれると、かえって混乱して決められなくなりますか?
10.本当は自分の答えがあるのに、誰かに背中を押してもらわないと動けませんか?
11.不安になると、すぐにLINEや電話で誰かへ相談したくなりますか?
12.相談できる人がいないと、一人では耐えられないように感じることがありますか?
13.相手に否定されると、自分の考えや選択が間違っていたように感じますか?
14.相談することで、決断の責任を少し相手に預けたくなることがありますか?
15.相談内容が同じような悩みの繰り返しになっていると感じますか?
16.相談しないで行動すると、あとから強い後悔や不安が出てきますか?
17.相談相手に依存しているかもしれないと感じて、自己嫌悪になることがありますか?
18.自分で考える時間より、誰かの意見を探す時間のほうが長くなっていますか?
19.相談依存の悩みを誰にも言えず、一人で抱え込んでいることがありますか?
20.相談依存を減らしたいのに、自分では難しいと感じますか?