「人前で話すと頭が真っ白になる」「注目されると心臓がバクバクする」──そんな経験に心当たりはありませんか?

社交不安障害(SAD)は、人からどう見られるかを過剰に気にしてしまうあまり、強い緊張や不安を抱え、日常生活にも影響が出てしまう心の状態です。

このセルフチェックでは、あなた自身の不安の傾向をやさしく見える化し、自分の心との向き合い方を知るきっかけを提供します。

動画では、チェックの進め方も丁寧にご紹介していますので、安心してご覧ください。


公開日:2025年7月8日/更新日:2025年9月28日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)

社交不安障害(SAD)をセルフチェックしてみよう!

過去2週間のあなたの感情や人前でのふるまいを振り返りながら、以下の項目にどれだけ当てはまるかをチェックしてみてください。

当てはまる項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、社交不安の傾向を見える化できます。

ご自身の内面に気づくきっかけとして、ぜひご活用ください。

1.人前で話すと極度に緊張し、頭が真っ白になる

2.目立つことを避けるために行動を控えることが多い

3.人の視線が気になり、外出や会話が怖く感じる

4.人と話した後、「変なこと言ってしまった」と何度も思い返す

5.注目されると顔が赤くなったり汗をかいたりする

6.電話や店員との会話など、日常的なやり取りも苦手

7.誰かと目を合わせるのが怖くて視線をそらしてしまう

8.人からの評価が怖く、自分の意見が言えない

9.会議や発表などの場面が近づくと、数日前から憂うつになる

10.他人と比べて「自分は劣っている」と感じやすい

11.食事や作業を人前ですると落ち着かない

12.自分がどう見られているかが常に気になる

13.他人の何気ない言動が「否定された」と感じて落ち込む

14.緊張から声が震えたり手が震えたりすることがある

15.人付き合いが怖くて、避けることが増えている

16.周囲の注目が集まると動悸や吐き気が起きることがある

17.初対面の人との会話が極端に苦手

18.「何か言われるのでは」と思って行動に自信が持てない

19.人との関わりの後、自己嫌悪や疲労感が強く残る

20.不安を避けるために、予定や誘いを断ってばかりいる