
「勉強を止めると不安になる」「休んでいる自分を責めてしまう」──そんな感覚が続くと、努力が心を支える力ではなく、追い込む力に変わってしまうことがあります。
この勉強依存セルフチェックでは、学ぶ意欲の裏にある焦りや自己評価の偏りをやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、使い方をわかりやすくご紹介します。
公開日:2026年6月20日/更新日:2026年6月20日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
勉強依存をセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの勉強習慣や心の状態を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、勉強への向き合い方の傾向を把握できます。
ご自身の学習習慣や心の状態を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.勉強していない時間に強い罪悪感や焦りを感じますか?
2.休憩していても、頭の中で勉強のことばかり考えてしまいますか?
3.予定より勉強時間が短いと、自分を責めることがありますか?
4.睡眠時間を削ってでも勉強を続けようとしますか?
5.食事や入浴、家族との時間よりも勉強を優先しがちですか?
6.成績や資格の結果で、自分の価値が決まるように感じますか?
7.少しでも勉強を休むと、周囲に遅れを取る不安が強くなりますか?
8.体調が悪くても、無理に机に向かうことがありますか?
9.勉強量が足りないと感じ、予定を何度も追加してしまいますか?
10.趣味や息抜きをしていても、時間を無駄にしている気がしますか?
11.勉強の成果が出ないと、必要以上に落ち込んだり苛立ったりしますか?
12.他人の勉強時間や成績を見て、強い不安や劣等感を抱きますか?
13.完璧に理解できるまで先へ進めず、学習が苦しくなることがありますか?
14.勉強している自分でなければ認められないように感じますか?
15.休む予定を立てても、結局勉強してしまうことが多いですか?
16.勉強以外の会話や活動に関心を持ちにくくなっていますか?
17.家族や友人から「少し休んだ方がいい」と言われたことがありますか?
18.勉強を続けているのに、達成感より不安の方が強く残りますか?
19.失敗を避けるために、必要以上に確認や復習を繰り返しますか?
20.勉強をやめると、自分が空っぽになるような感覚がありますか?