
「うれしいはずなのに心が動かない」「悲しいのに涙が出ない」──そんな感覚が続くとき、心は自分を守るために感情を一時的に閉じているのかもしれません。
この感情麻痺セルフチェックでは、感情の鈍さや心の距離感をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方も安心して進められます。
公開日:2026年6月9日/更新日:2026年6月9日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
感情麻痺をセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの感情の動きや人との関わり方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないか確認してみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、感情麻痺の傾向を把握できます。
ご自身の心の状態を知る一助として、お気軽にご利用ください。
1.うれしい出来事があっても、心から喜べないことがありますか?
2.悲しい場面でも、涙が出ず感情が動かないと感じることがありますか?
3.人と話していても、どこか自分だけ遠くにいるように感じますか?
4.好きだったものに触れても、以前ほど心が反応しなくなりましたか?
5.怒りや悲しみを感じるより、何も感じない状態になることが多いですか?
6.周囲から「冷たい」「反応が薄い」と言われたことがありますか?
7.自分の本音や気持ちがよくわからないと感じることがありますか?
8.笑っていても、心の中では空っぽに感じることがありますか?
9.つらい出来事を思い出しても、感情が切り離されたように感じますか?
10.人に心配されても、実感が湧かずうまく反応できないことがありますか?
11.感情を出すと疲れるため、無意識に抑えてしまうことがありますか?
12.楽しい予定があっても、楽しみだと感じにくくなっていますか?
13.自分の人生を外側から眺めているような感覚になることがありますか?
14.本当は傷ついているはずなのに、何も感じないまま過ごすことがありますか?
15.誰かに共感したいのに、気持ちが動かず戸惑うことがありますか?
16.感情を言葉にしようとしても、うまく表現できないことがありますか?
17.何かを失っても、悲しみより現実感のなさが先にくることがありますか?
18.心が疲れすぎて、感じること自体を避けているように思いますか?
19.喜怒哀楽の波が少なくなり、毎日が平坦に感じることがありますか?
20.本当は助けてほしいのに、自分のつらさを実感できず一人で抱えていますか?