
<プロフィール・略歴>
長年、公的機関に勤務し、多くの方々と関わりながら仕事一筋で歩んできた。
職務に必要な国家資格を数多く取得し、責任ある立場で人や社会を支えることに大きなやりがいと誇りを持ちながら、豊富な経験を積み重ねてきた。
仕事は充実していた一方、壮年期を迎えた頃、大きな家族問題に直面する。
当時は責任感が強く、「自分が何とかしなければ」という思いから誰にも相談できず、一人で抱え込み続けた結果、心身に大きな負担を抱えるようになった。
心理カウンセリングを受けたことで、自分には物事を独りよがりに考えがちな傾向や思い込みの強さ、無意識のうちに他責にしてしまう癖があることに気づく。
また、人に頼れないのは責任感だけではなく、自分自身を苦しめる「なくてもいいプライド」や我の強さ、頑固さが影響していたことも知る。
この経験を通して、自分自身を客観的に見つめ直し、人に頼ることは弱さではなく、自分を大切にするために必要な勇気であることを実感。
人との向き合い方も大きく変わり、「同じように一人で悩みを抱え苦しんでいる方の力になりたい」という想いから、心理学やカウンセリングについて学びを重ね、心理カウンセラーの資格を取得。
現在は自身の経験を活かしながら、責任感が強く、一人で抱え込みやすい方に寄り添い、その人らしい人生を取り戻すためのサポートを行っている。
<資格>
- こころ検定4級
- こころ検定3級
- こころ検定2級
- 社会保険労務士
- 日本火災海上保険代理店資格 特級
山﨑しゅういちからごあいさつ
はじめまして。
心の扉メンタルカウンセリング横浜、カウンセラーの山﨑しゅういちです。
人は悩みを抱えている時、不安や焦りから視野が狭くなり、「自分一人で何とかしなければ」と思い込んでしまうことがあります。
実は、私自身がそうでした。
私は長年、公的機関で多くの方と関わりながら仕事をしてきました。
相談されることはあっても、自分から相談することはほとんどありませんでした。
責任感が強く、我も強く、頑固なところもあり、「人に頼るより、自分で解決するべきだ」と考えていたのです。
しかし、大きな家族問題に直面した時、その考え方だけでは乗り越えられませんでした。
我慢を重ね、「自分が頑張れば大丈夫」と無理を続けた結果、心も身体も少しずつ疲れ果ててしまったのです。
そんな私を救ってくれたのが心理カウンセリングでした。
安心して本音を話せる場所があること、自分では気づかなかった考え方の癖や思い込みに気づけたこと、そして人に頼ることは決して弱さではなく、自分自身を守るために必要な力なのだと知ったこと。
その経験は私の人生を大きく変えてくれました。
私は今でも、責任感や誠実さ、努力を続ける姿勢は大切なプライドだと思っています。
しかし、人に頼れないこと、弱音を吐けないこと、何でも一人で抱え込むことは、自分を苦しめるだけの「なくてもいいプライド」だったのだと実感しています。
我慢は心にも身体にも決して良いものではありません。
一人で抱え込み続ける前に、誰かに話してみることで見える景色が変わることがあります。
私は、お話を丁寧に伺いながら、あなたの気持ちや考えを一緒に整理し、あなたらしい答えを見つけるお手伝いをしたいと思っています。
相談することは弱さではありません。
より良い人生へ踏み出すための、大切な勇気ある一歩です。
どうぞ安心してお気軽にご相談ください。
