
「気になる症状をAIへ何度も入力してしまう」「回答を見るたび別の病気まで心配になる」――安心するための自己診断が、かえって不安を強めていませんか?
このAIで自己診断しすぎる人セルフチェックでは、症状検索の反復や診断名への思い込み、受診への迷いをやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年7月30日/更新日:2026年7月30日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
AIで自己診断しすぎる人をセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの行動や、AIで心身の状態を調べた時の感じ方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてください。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、AIで自己診断しすぎる傾向を把握できます。
情報との向き合い方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.体調や気分に変化があるたび、すぐAIへ症状を入力していますか?
2.同じ症状について、質問の言い方を変えながら何度も調べていますか?
3.AIから病名を示されると、自分もその病気だと思い込みやすいですか?
4.一つの回答を読んだあと、別の病気の可能性まで気になってしまいますか?
5.安心できる回答が出るまで、AIへの質問を繰り返していますか?
6.AIの回答を読んだことで、症状への不安がさらに強くなることがありますか?
7.体の小さな変化を、重大な病気の兆候ではないかと考えますか?
8.AIが挙げた症状に合わせて、自分の状態を確認し続けていますか?
9.自分にはなかった症状まで、あるように感じることがありますか?
10.AIの回答に当てはまらない部分があっても、診断名を信じてしまいますか?
11.複数のAIから異なる回答が出ると、さらに調べ続けてしまいますか?
12.医師の説明よりも、AIが示した可能性のほうが気になることがありますか?
13.医療機関を受診する前に、AIだけで原因を決めようとしていますか?
14.AIの回答を理由に、必要な受診を先延ばしにすることがありますか?
15.反対に、AIが示した病気を心配し、何度も医療機関を受診していますか?
16.AIの情報をもとに、薬や治療法を自分で選ぼうとすることがありますか?
17.AIで症状を調べることが増え、仕事や家事に集中しにくくなっていますか?
18.就寝前にも自己診断を続け、不安で眠れなくなることがありますか?
19.AIで調べないようにしようと思っても、症状が気になると再開しますか?
20.AIによる自己診断が、安心のためではなく不安を強める習慣になっていますか?