
「会話する相手がほとんどいない」「困った時に頼れる人が思い浮かばない」――そんな状態が続くと、心は少しずつ孤立しやすくなります。
このリアルな人間関係不足セルフチェックでは、対面交流の少なさや本音を話せる相手の不在、生活圏での孤立をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年8月2日/更新日:2026年8月2日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
リアルな人間関係不足をセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの心の状態や、実際に人と会って話す機会を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないか確認してください。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、リアルな人間関係不足の傾向を把握できます。
ご自身のつながり方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.家族や友人、知人と直接会って会話する機会がほとんどありませんか?
2.一日の中で、誰とも言葉を交わさずに過ごすことがありますか?
3.困った時やつらい時に、頼れる相手が思い浮かびませんか?
4.自分の本音や弱さを、直接話せる人がいないと感じますか?
5.休日を一人だけで過ごすことが多く、人と会う予定がほとんどありませんか?
6.食事を誰かと一緒に楽しむ機会が以前より減っていますか?
7.家族や同居人と一緒にいても、会話がほとんどないと感じますか?
8.職場や学校では必要な会話だけで、個人的な交流がほとんどありませんか?
9.周囲の人と親しくなるきっかけをつかめず、距離を感じていますか?
10.誰かを誘いたいと思っても、断られることを恐れて行動できませんか?
11.久しぶりに人と会うと、何を話せばよいか分からず緊張しますか?
12.オンラインでは交流できても、現実で会える相手は少ないと感じますか?
13.SNSや動画を見る時間が増え、実際に人と関わる時間が減っていますか?
14.自分だけが地域や職場、学校の輪から外れているように感じますか?
15.引っ越し、転職、退職、離別などをきっかけに、人間関係が減りましたか?
16.人と会うことがおっくうになり、誘いを断る機会が増えていますか?
17.会話や交流が少ないことで、気分が沈んだり不安になったりしますか?
18.自分の存在を気にかけてくれる人がいないように感じますか?
19.人間関係を築きたい気持ちはあるのに、どこから始めればよいか分かりませんか?
20.現実での人とのつながりが不足し、孤立感が生活全体に広がっていますか?