
「笑顔でいなければ」と無理をして、心まで疲れていませんか?
接客や対人業務では、つらさや不安を抱えていても、相手へ安心感を与えるために明るい表情を保つことがあります。
その状態が続くと、本音とのずれや気疲れが積み重なり、仕事後に表情を作ることさえ苦しくなることもあります。
このセルフチェックでは、笑顔を作り続ける負担や心身への影響をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、使い方をご紹介します。
公開日:2026年8月6日/更新日:2026年8月6日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
笑顔を作り続ける疲れをセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの感情の動きや、笑顔を求められる場面の前後を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないか確認してください。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、笑顔を作り続ける疲れの傾向を把握できます。
ご自身の心の健康を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.本当は疲れていても、相手の前では笑顔を作っていますか?
2.気分が落ち込んでいる日でも、明るく振る舞おうとしていますか?
3.相手と目が合うと、反射的に笑顔を作ることがありますか?
4.笑っていないと、感じが悪いと思われそうで不安になりますか?
5.周囲から愛想よく振る舞うことを期待されていると感じますか?
6.本音とは違う表情を保ち続けることに、強い疲れを感じますか?
7.笑顔を作りながら、心の中では怒りや悲しみを抑えていますか?
8.つらい言葉をかけられても、笑顔を崩さないようにしていますか?
9.相手の機嫌を損ねないために、自分の感情を隠すことが多いですか?
10.頬や口元、あごなど、顔まわりの筋肉に疲れやこわばりを感じますか?
11.笑顔を作り続けたあと、頭痛や肩こりが起こることがありますか?
12.仕事が終わると、急に無表情になったり力が抜けたりしますか?
13.帰宅後は、人と話したり笑ったりする気力が残っていませんか?
14.家族や身近な人の前でも、無理に明るく振る舞うことがありますか?
15.心から笑ったのがいつだったか、分からなくなることがありますか?
16.楽しい場面でも、笑顔を作ることを負担に感じますか?
17.写真撮影や人前で「笑って」と言われることが苦痛ですか?
18.笑顔で接する仕事そのものを避けたいと感じることがありますか?
19.休日になっても表情や気持ちが戻らず、何も楽しめないことがありますか?
20.笑顔を作り続ける疲れが、睡眠、気分、人間関係、私生活に影響していますか?