
「人に弱みを見せたくない」「自分のことは自分で守らなければ」──そんな感覚に心当たりはありませんか?
エニアグラムタイプ8は、強さや自立心、正義感に恵まれる一方、傷つくことへの警戒から人に頼れず、怒りや対立を抱え込みやすい面もあります。
このセルフチェックでは、挑戦する人が感じやすい生きづらさを見える化します。
このあとに続く動画では、使い方をわかりやすくご紹介しています。
公開日:2026年8月31日/更新日:2026年8月31日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
エニアグラムタイプ8(挑戦する人)の生きづらさをセルフチェックしてみよう!
最近の生活で感じる怒りや緊張、人との距離感、頼ることへの抵抗などを振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、タイプ8らしい生きづらさの傾向を把握できます。
ご自身の心の状態を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.困っていても、人に助けを求めるより自分一人で何とかしようとすることが多いですか?
2.人に弱みや不安を見せると、自分が不利になるように感じることがありますか?
3.誰かに指図されたり行動を制限されたりすると、強い反発を感じますか?
4.相手に軽く扱われた、見下されたと感じると、すぐに身構えてしまうことがありますか?
5.傷ついたとき、悲しさや寂しさより先に怒りが湧くことが多いですか?
6.自分では普通に話しているつもりでも、周囲から「言い方が強い」と言われることがありますか?
7.意見がぶつかったとき、引き下がることを「負け」のように感じることがありますか?
8.理不尽なことを見過ごせず、関係が悪くなっても正面から立ち向かうことがありますか?
9.相手が曖昧な態度を取ると、本音や結論をはっきりさせたくなりますか?
10.自分が主導権を持っていない状況では、落ち着かなさや警戒心が強くなりますか?
11.人を信用するまで時間がかかり、一度裏切られると関係を修復することが難しいですか?
12.傷つけられるくらいなら、自分から先に距離を置いたほうがよいと思うことがありますか?
13.本当は疲れていても、「まだ大丈夫」と無理を続けてしまうことがありますか?
14.体調や心の負担があっても、弱音を吐かず限界まで我慢しやすいですか?
15.周囲の人を守ろうとするあまり、自分の負担を増やしてしまうことがありますか?
16.相手のためを思って行動しているのに、「支配的」「怖い」と受け取られることがありますか?
17.人に頼ったり任せたりすると、自分の自由や主導権を失うように感じることがありますか?
18.怒りが収まったあとで、本当は寂しさや不安があったことに気づくことがありますか?
19.常に強くいようとすることで、気を抜ける場所が少ないと感じることがありますか?
20.強さだけでなく、信頼できる人には弱さや助けてほしい気持ちも見せてよいと思いますか?