不安を抱えたままプレゼンに挑戦する女子大学生|心理的柔軟性のセルフチェック
「不安になると動けない」「嫌な気持ちを避けるため、大切なことまで後回しにする」──そんなことはありませんか?

心理的柔軟性は、つらい感情や考えがあっても、それに振り回されすぎず、大切にしたい方向へ行動する力です。

このセルフチェックでは、感情との距離や行動の傾向を確認できます。

このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。


公開日:2026年9月12日/更新日:2026年9月12日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)

心理的柔軟性(気持ちに振り回されず行動する力)をセルフチェックしてみよう!

最近の感情の動きや行動の選び方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、気持ちに振り回されず行動する力の傾向を把握できます。

ご自身の心との向き合い方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。

1.不安や緊張があっても、自分にとって大切なことへ取り組むことができますか?

2.嫌な感情が出てきたとき、無理に消そうとせずそのまま感じることができますか?

3.「きっと失敗する」と考えても、その考えだけで行動を諦めずにいられますか?

4.頭に浮かんだ考えを、必ず正しい事実だと決めつけずに見つめることができますか?

5.過去の失敗を思い出しても、今やるべきことへ意識を戻すことができますか?

6.将来への不安が強いときでも、目の前の行動に集中することができますか?

7.自分がどんな人でありたいか、何を大切にして生きたいかを考えることがありますか?

8.気分が乗らない日でも、大切だと思うことには少しずつ取り組めますか?

9.嫌な感情を避けるためだけに、人や場所、活動を必要以上に避けずにいられますか?

10.思い通りにならない状況でも、方法を変えながら行動を続けることができますか?

11.自分を否定する考えが浮かんでも、それが自分のすべてではないと考えられますか?

12.悲しみや怒りを感じていても、感情とは別に自分の行動を選ぶことができますか?

13.自分では変えられないことを受け止め、変えられることへ力を向けられますか?

14.周囲からどう思われるかが不安でも、自分が大切だと思う選択をすることができますか?

15.苦手な出来事があったとき、「逃げたい」という気持ちだけで判断せずにいられますか?

16.状況が変化したとき、以前のやり方にこだわらず別の方法を試すことができますか?

17.強い感情が湧いたとき、自分の呼吸や身体、周囲の様子に意識を戻すことができますか?

18.自分の弱さや不安を抱えたままでも、一歩行動してみようと思えますか?

19.行動を選ぶとき、「今楽になるか」だけでなく「自分にとって大切か」も考えられますか?

20.つらい気持ちがある日でも、自分が大切にしたい生き方に近づく行動を選べていますか?