
「自分が何を大切にしたいのか分からない」「場面によって自分が変わる気がする」──そんなことはありませんか?
自己概念明確性は、自分の性格や価値観、強みや弱みを、どの程度はっきり一貫して捉えられているかに関わります。
このセルフチェックでは、自分らしさや自己理解の安定性を確認できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年9月13日/更新日:2026年9月13日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
自己概念明確性(自分がどんな人か分かる感覚)をセルフチェックしてみよう!
最近の自分の考え方や人との関わり方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、自分らしさの明確さや自己理解の安定性を把握できます。
ご自身の価値観や自己理解を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.自分がどんな性格の人間かを、ある程度はっきり説明できますか?
2.自分が大切にしている価値観や考え方を言葉にできますか?
3.周囲の人から違う意見を言われても、自分の考えがすぐ分からなくなることは少ないですか?
4.人によって接し方が変わっても、「自分らしさ」は変わっていないと感じますか?
5.自分の得意なことと苦手なことを、ある程度把握できていますか?
6.過去の自分と現在の自分に、つながりや一貫性を感じますか?
7.自分がどんな人生を送りたいのか、方向性をある程度イメージできますか?
8.誰かに否定されたときでも、自分がどんな人間かまで分からなくなることは少ないですか?
9.周囲からの評価が変わっても、自分についての基本的な見方は大きく揺れませんか?
10.自分が何を好きで、何を苦手と感じるのかを自分なりに理解していますか?
11.重要な決断をするとき、自分の価値観を基準の一つとして使えますか?
12.相手に合わせて振る舞ったあとでも、本当の自分が分からなくなることは少ないですか?
13.自分の中に矛盾した面があっても、それらを含めて自分だと受け止められますか?
14.環境や立場が変わっても、自分の核となる部分はある程度変わらないと感じますか?
15.自分が何を望んでいるのか、他人の期待と分けて考えることができますか?
16.自分について考えたとき、日によって自己評価が大きく変わることは少ないですか?
17.新しい経験をして考えが変わっても、「以前の自分も今の自分も自分だ」と感じられますか?
18.人と比べなくても、自分にはどんな特徴があるかを考えることができますか?
19.「自分らしくない」と感じたとき、何が自分の感覚とずれているのか気づけますか?
20.「自分はこういう人間だ」という感覚が、時間や場面を超えてある程度安定していますか?