はじめに、「うつ病チェックサービス」について動画でわかりやすくご紹介しています。すぐ下の動画をぜひご覧ください。

うつ病チェックを24時間いつでもご利用できます

心の扉メンタルカウンセリング横浜では、24時間いつでもうつ病チェックをご利用することができます。

 

現在の心の状況について25問のセルフチェックを行って頂くことで、あなたのメンタル状況を確認することができます。

 

それぞれの設問に対しマークシート方式でお答え頂くスタイルとなっています。

 

うつ病のセルフチェックをして、うつの兆候がどれくらいの状態なのかを把握し、医療機関の受診や心理カウンセリングなどにぜひお役立てください。

 

うつ病とは!?

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現在では、うつ病は適切な治療や支援を受けることが大切な心の病気として広く知られています。治療では、症状や状態に応じて休養や薬物療法、精神療法などが検討され、カウンセリングが取り入れられることもあります。

また、うつ病は単なる「気分の落ち込み」や「気持ちの弱さ」ではありません。気分や意欲、思考、睡眠、食欲など心身のさまざまな面に症状が現れ、仕事や家庭、日常生活に影響を及ぼすことがあります。

そのため、「自分で何とかしなければ」と一人で抱え込まず、症状が続いている場合や日常生活に支障が出ている場合には、精神科や心療内科などの医療機関に相談し、必要に応じて適切な治療を受けることが大切です。

カウンセリングでは、医療機関による診断や治療に代わるのではなく、悩みやストレスの整理、考え方や行動のパターンの見直しなどを通じて、より良い状態を目指すための心理的な支援を行います。

うつ病をはじめとする心の病気で、医療機関を受診している方は少なくありません。

厚生労働省が実施した令和5年(2023年)の「患者調査」では、うつ病を含む「気分[感情]障害(躁うつ病を含む)」の総患者数は、約159万3千人と推計されています。

ただし、この数字は「うつ病」だけの患者数ではなく、躁うつ病などを含む「気分[感情]障害」という分類の総患者数です。また、医療機関を受診していない方はこの数字からは把握できないため、実際に心の不調や悩みを抱えている方のすべてを表す数字ではありません。

このように、うつ病をはじめとする心の病気は、決して一部の人だけに起こる特別なものではありません。心や身体の不調が続いているときには、「自分は大丈夫」「もう少し頑張れば何とかなる」と一人で抱え込まず、早めに専門家へ相談することが大切です。

では、うつ病ではどのような症状が現れるのでしょうか。

うつ病では、強い気分の落ち込みだけでなく、これまで楽しめていたことに興味を持てなくなる、何をするにも意欲がわかない、疲れやすい、眠れない、食欲が変化する、集中力や判断力が低下するなど、心と身体のさまざまな面に症状が現れることがあります。

こうした症状がほぼ毎日のように続き、2週間以上にわたって仕事や家庭、日常生活に影響が出ている場合には、単なる気分の落ち込みと自己判断せず、精神科や心療内科などの医療機関に相談することが大切です。

どういう症状?兆候はあるの?

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うつ(うつ病)は「心の症状」と「体の症状」の2つの症状に分類されます。

まず心の症状でよくあるケースは、「抗うつ気分」と「思考力や意識の低下」が挙げられます。

抗うつ気分
  • 悲しい気持ちになりそれがずっと続く。
  • 憂うつな気分になり悲観的になる。
  • 毎日に何の希望も持てずただ苦しい。
  • 気分が落ち込み何もする気が起きない。
思考力の低下
  • ちょっとした些細な問題でも決断できない。
  • 集中力が低下し家事や仕事の能力が落ちる。
  • 人の言った言葉がなかなか理解できない。
  • 注意力が散漫になり何も考えられない。
意欲の低下
  • 家族や友人と話すのが面倒だと感じる。
  • 家族や友人と話していてもつまらない。
  • 自分の趣味や好きなものもやる気にならない。
  • テレビドラマや映画を観ても楽しくない。
  • 身だしなみやオシャレに関心が沸かない。
  • 毎日の生活に張り合いを感じられない。
一方うつにおける体の症状については、色々とたくさんの症状が表れます。たとえば眠れなかったり早く目覚めすぎたり、食欲がない、疲れが取れないといった症状です。

一部では「睡眠障害」と認定されることがありますが、このような症状はれっきとしたうつであることが疑われます。

あなたにはこのような症状が出ていませんか?

睡眠の異常
  • 夜ふとんに入ってもなかなか眠れない。
  • 夜中に何度も何度も目が覚めてしまう。
  • 朝は目覚ましよりも早く目が覚めてしまう。
  • やっと朝になっても全然寝た気がしない。
食欲の低下や増加
  • 空腹なはずなのになぜか食欲が沸かない。
  • 何を食べても美味しいと感じない。
  • 食事をするのが面倒だと感じる。
  • 1ヶ月で体重が数キロ減少した。
  • 急に食欲が湧き食べ過ぎてしまう。
疲労感や倦怠感
  • 体がだるくて疲労感がずっと残っている。
  • 体が重く感じ何をする気にもならない。
ホルモン系の異常
  • 性欲の低下(勃起障害など)。
  • 生理不順など。
その他体の症状
  • 肩、背中、腰といった関節部位の痛み。
  • 心臓の動悸(ドキドキ)や胃の痛み。
  • 頭が重く鈍い頭痛を感じる。
  • ダラダラと脂汗のようなものが出る。
  • なんとなく息苦しく窒息感がある。
  • 便秘になりお腹が張ってしまう。
普段の生活において、上記の一覧のような症状が出ている場合、うつの兆候が見られると考えられます。

ひょっとして自分も?と思ったら…

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うつ(うつ病)では心や体に様々な症状が表れますが、これはうつを知らせてくれる、ありがたいシグナルそのものなのです。

自分の心や体は正直なので、自然に「自分はうつなんだよ」というメッセージを出してくれているのです。

そしてこの時点で精神科や心療内科の医師にうつの相談や認定をしてもらったり、カウンセラーに症状を相談してうつカウンセリングを受けておけば、かなり早い段階で症状を抑えることができるのです。

ところが、その時本人がうつの兆候(自己認定)が出ているという事態に気が付かないケースが非常に多いのです。

または「うつなのかも?」と気が付いても、「仕事が忙しくて時間がない」「そんな相談する程度のものじゃない」「そのうち何とかなるだろう」といった理由でうつ放置してしまう考え方が残念なケースなのです。

そのためうつがどんどん進行し、限界を迎えてしまうというパターンになります。

人間の心や体はとても正直にできています。上記一覧のように、心や体から何かしらのシグナル(うつの自己認定サイン)を感じたら、それはあなたにとってごく正常な反応です。

そんな時は迷わず精神科や心療内科の医師にうつ相談(受診)して対応してもらう、もしくはカウンセラーに相談してうつカウンセリングを受けるなどする必要があります。

もちろん仕事などでなかなか時間が割けないという時は、対面カウンセリングだけでなく、電話カウンセリングやメールカウンセリングといった形で、空いた時間を有効に使えるカウンセリングサービスもあります。

ここであなたに1番お伝えしたいのは「自分のシグナル(うつの自己認定サイン)を絶対に放置しない」という考え方、そして「心と体のために行動する」という考え方なのです。

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