
「AIを使えば楽になるはずなのに、かえって頭が疲れる」「次々に新しい機能を覚えることがつらい」――AIの便利さに追いつこうとして、心身を消耗していませんか?
このAI疲れセルフチェックでは、情報過多や確認作業、将来への不安、AIとの比較による負担をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年7月29日/更新日:2026年7月29日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
AI疲れをセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの心身の状態や、AIを利用した時の感じ方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみてください。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、AI疲れの傾向を把握できます。
ご自身とAIとの関わり方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.AIを使ったあと、頭が重くなったり強い疲労感を覚えたりしますか?
2.次々に登場するAIツールや新機能を覚えなければならないと焦りますか?
3.AIに質問する内容や指示文を考えるだけで疲れることがありますか?
4.思ったような回答が得られず、何度も修正や再入力を繰り返していますか?
5.AIが出した情報の正確性を確認する作業に負担を感じますか?
6.誤りを見逃していないか不安になり、回答を何度も読み直しますか?
7.AIを使えばもっと効率化できるはずだと、自分を追い立てていますか?
8.AIを使わないと時代に取り残されるような不安を感じますか?
9.周囲がAIを使いこなす姿を見て、自分の能力が低いように感じますか?
10.AIと自分の文章力や発想力を比べ、落ち込むことがありますか?
11.自分で考える前に、すぐAIへ答えを求めることが増えていますか?
12.AIの回答がないと、判断や作業を進めにくいと感じますか?
13.AIへ相談し続けても考えがまとまらず、かえって混乱することがありますか?
14.AIを使う時間が長くなり、目の疲れや肩こり、頭痛を感じますか?
15.AIを使って作業を続けた結果、休憩や睡眠の時間が減っていますか?
16.AIによって仕事や自分の役割が失われるのではないかと不安になりますか?
17.AIを使った成果を、自分の実力として受け取れず罪悪感を覚えますか?
18.AIとのやり取りが増え、人と相談したり会話したりする機会が減っていますか?
19.AIに関するニュースや情報を追い続け、気持ちが休まらなくなっていますか?
20.AIの便利さよりも、使い続けることへの疲れや負担を強く感じますか?