「人と親しくなるのが怖い」「なぜかいつも関係がうまくいかない」──そんな感覚に悩んでいませんか?

愛着障害は、幼少期の人間関係の体験が土台となり、大人になってからの人づきあいや感情の安定に影響を及ぼすことがあります。

このセルフチェックでは、あなたの中にある愛着スタイルや不安の傾向をやさしく見える化し、これからの対人関係や自己理解につなげる第一歩をサポートします。

続く動画では、チェックの進め方をわかりやすくご紹介しています。


公開日:2025年7月7日/更新日:2025年9月28日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)

愛着障害をセルフチェックしてみよう!

過去2週間のあなたの感情や対人関係を振り返りながら、以下の項目にどれだけ当てはまるかをチェックしてみてください。

当てはまる項目にチェックを入れて「診断する」ボタンを押すことで、あなたの愛着スタイルや不安傾向の理解が深まります。

自分の心のパターンに気づくきっかけとして、ぜひお気軽にご活用ください。

1.親しい関係になると、相手に依存しすぎてしまう傾向がある

2.相手に拒否されたり、見捨てられることへの強い恐怖がある

3.距離が近づくと、急に相手を避けたくなる自分がいる

4.本音を話すのが怖く、常に相手の顔色をうかがってしまう

5.他人に対して「信じたいけど信じられない」と感じやすい

6.相手からの愛情を素直に受け取るのが苦手

7.パートナーや友人に試すような言動をしてしまうことがある

8.人間関係の中で「自分だけが頑張っている」と感じることが多い

9.誰かと離れたあと、強い孤独感や不安を抱きやすい

10.他人との関係が深まると、急に不安や怒りがこみあげる

11.相手の気持ちを過剰に読みすぎて、疲れてしまう

12.頼られることで安心感を得ているが、内心では不安定さを感じる

13.他人の期待に応えすぎて、自分を見失うことがある

14.相手に嫌われたくなくて、自分の意見を押し殺してしまう

15.愛情や優しさを受け取ると、なぜか不安になる

16.うまくいっている関係でも、突然壊れる気がして安心できない

17.親密な関係の中で、コントロールしたくなる衝動がある

18.誰かと近づいた後に、急に「離れたい」と思うことがある

19.自分が感情的に不安定だと自覚する場面が増えている

20.自分の愛される価値に対して、根拠のない疑いを持ちやすい