
「子どもたちを安全に見守らなければ」「保護者の期待に応えなければ」と気を張り続け、心も体も疲れていませんか?
保育士は、子どもの安全管理に加え、人手不足、書類作業、保護者対応、職員間の連携など、多くの役割を同時に担う仕事です。
このセルフチェックで現在のストレス傾向をやさしく見える化し、自分を守る働き方を考えるきっかけをつかみましょう。
公開日:2026年8月8日/更新日:2026年8月8日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
保育士ストレスをセルフチェックしてみよう!
過去2週間の勤務中や勤務後の心身の状態を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、保育士ストレスの傾向を把握できます。
ご自身の健康と働き方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.子どもから目を離してはいけないという緊張が、勤務中ずっと続いていますか?
2.人手不足によって、一人で見守る子どもの人数や担当業務が多すぎると感じますか?
3.食事、排泄、着替え、午睡などの対応に追われ、落ち着いて保育する余裕がありませんか?
4.子どものけがや事故を防がなければならないという不安を強く感じていますか?
5.子どもの泣き声や大きな声に、以前よりも疲れやいら立ちを感じることがありますか?
6.気持ちを切り替えにくい子どもや、対応の難しい行動に戸惑うことがありますか?
7.一人ひとりに丁寧に関わりたいのに、時間が足りないことを苦しく感じますか?
8.保護者からの要望や苦情に対して、強いプレッシャーを感じていますか?
9.お迎えの際の説明や連絡帳の内容について、必要以上に気を遣っていますか?
10.書類作成、保育記録、行事準備などを勤務時間内に終えられないことがありますか?
11.持ち帰り仕事やサービス残業によって、自宅でも仕事から離れられないことがありますか?
12.行事や制作物について、常に高い完成度を求められていると感じますか?
13.早番や遅番などの勤務によって、睡眠や生活のリズムが乱れていますか?
14.休憩や食事を十分に取れないまま、一日を過ごすことがありますか?
15.園長や主任、先輩に悩みや失敗を相談しにくいと感じますか?
16.職員間の考え方の違いや情報共有の不足に、強いストレスを感じていますか?
17.職場の人間関係に気を遣い、自分の意見や気持ちを抑えることが増えていますか?
18.勤務後も子どもや保護者への対応を思い返し、自分を責めることがありますか?
19.疲れているのに眠れない、頭痛、胃の不調、肩こりなどが続いていますか?
20.保育士の仕事を続けることに限界を感じたり、辞めたいと繰り返し考えたりしますか?