
「またクレームが来るのではと身構える」「対応後も相手の言葉が頭から離れない」――そんなクレーム対応ストレスを抱えていませんか?
苦情を受け止め、感情を抑えながら説明や謝罪を続ける仕事は、想像以上に心を消耗させます。
このセルフチェックでは、対応前後の緊張や自責、疲労、仕事や生活への影響をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、使い方をわかりやすくご紹介します。
公開日:2026年8月5日/更新日:2026年8月5日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
クレーム対応ストレスをセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの心身の状態や、クレーム対応中と対応後の感じ方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないか確認してください。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、クレーム対応ストレスの傾向を把握できます。
ご自身の心の健康を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.クレーム対応の予定や可能性を考えるだけで、気持ちが重くなりますか?
2.電話や来客があると、苦情ではないかと身構えることがありますか?
3.相手の怒った声や厳しい言葉を聞くと、強く緊張しますか?
4.対応中に頭が真っ白になり、説明する言葉が出にくくなりますか?
5.相手をさらに怒らせないよう、表情や声の調子へ過度に気を配りますか?
6.自分に責任がない内容でも、繰り返し謝ることに負担を感じますか?
7.相手の感情を受け止め続けることで、心が消耗すると感じますか?
8.同じ説明を何度も求められると、強い疲労やいら立ちを覚えますか?
9.対応を終わらせる適切なタイミングが分からず、長時間付き合ってしまいますか?
10.自分だけで解決しなければならないと感じ、周囲へ助けを求めにくいですか?
11.対応後も、相手の言葉や声が繰り返し頭に浮かびますか?
12.「もっと上手に対応できたはず」と、自分を責め続けることがありますか?
13.周囲から対応を批判されないか、評価が下がらないか不安になりますか?
14.次に似たクレームが来ることを想像し、強い警戒心を抱きますか?
15.クレーム対応後、次の仕事へ気持ちを切り替えるまで時間がかかりますか?
16.対応した日は、頭痛、動悸、胃痛、肩こりなどの不調が出ますか?
17.帰宅後も緊張が解けず、家族や身近な人へいら立ちを向けてしまいますか?
18.クレーム対応を経験してから、接客や電話対応を避けたくなりましたか?
19.寝つきの悪さ、途中で目が覚める、悪夢などが増えていますか?
20.クレーム対応による疲れが、仕事への意欲や日常生活に影響していますか?