
「会話が途切れたらどうしよう」「何か話さないと気まずい」──そんな思いから、沈黙になるたびに焦ったり、無理に話題を探したりしていませんか?
静かな時間を相手の不満や退屈のサインと受け取り、会話そのものに疲れてしまう場合もあります。
このセルフチェックでは、沈黙への苦手意識や不安の傾向を振り返れます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年10月26日/更新日:2026年10月26日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
沈黙が苦手な人をセルフチェックしてみよう!
過去2週間の職場や学校、友人、家族との会話を振り返り、沈黙が生まれたときの緊張や焦り、相手の反応への不安について、以下の項目をチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、沈黙に対する苦手意識の傾向を把握できます。
ご自身の心の状態や会話中の感じ方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.人と話している途中で会話が途切れると、沈黙が気まずく感じられ、すぐに何か話さなければと焦りますか?
2.相手が黙った瞬間、自分の発言がつまらなかったり、不快にさせたりしたのではないかと心配になりますか?
3.沈黙が数秒続くだけでも、その時間が実際より長く感じられ、落ち着かなくなることがありますか?
4.会話が止まりそうになると、話したいことが特になくても、無理に新しい話題を持ち出してしまいますか?
5.沈黙を避けようとして、相手の返事を十分に待たずに次の言葉を続けてしまうことがありますか?
6.相手が考え事をして黙っているだけでも、自分との会話を楽しんでいないのではないかと不安になりますか?
7.初対面の人とエレベーターや待合室などで二人きりになると、無言でいることに強い居心地の悪さを感じますか?
8.職場の休憩時間や食事中に会話が途切れると、その場の雰囲気を悪くしてしまったように感じますか?
9.沈黙が生まれたとき、相手の表情や視線を必要以上に観察し、何を考えているのか気になってしまいますか?
10.会話が止まると、自分の声や表情、姿勢が不自然になっていないか意識して、さらに緊張することがありますか?
11.沈黙を埋めるために、必要以上に質問を重ねたり、相手が興味を示していない話題を続けたりすることがありますか?
12.相手との間に静かな時間ができると、スマートフォンを見たり、何か作業を始めたりして気まずさをごまかしますか?
13.親しい友人や恋人、家族と一緒にいるときでも、会話がない時間を自然に過ごすことが難しいと感じますか?
14.複数人で会話が途切れると、誰かが話し始めるまでの沈黙に耐えられず、自分から発言してしまいますか?
15.電話やオンライン通話で相手が黙ると、表情が見えないこともあり、対面以上に不安や焦りを感じますか?
16.沈黙が生まれそうな場面を想像して、会う前から話題や質問を必要以上に準備することがありますか?
17.会話中に沈黙が続くと、胸がドキドキしたり、汗をかいたり、頭が真っ白になったりすることがありますか?
18.沈黙が気まずかった経験を後から思い返し、次に同じ相手と会うときも会話が止まるのではないかと心配になりますか?
19.無言になる状況を避けるために、誰かと二人きりになる機会や食事、移動などを避けることがありますか?
20.沈黙に対する不安や緊張が強く、人と過ごす時間に疲れたり、仕事や友人関係、日常生活に負担を感じたりしていますか?