
「感情に流されず仕事を進めたい」「まず事実を整理して判断したい」──そんな働き方に心当たりはありませんか?
エゴグラムのA(大人)は、現実を見つめ、情報を整理し、冷静に判断する心の働きです。
このセルフチェックでは、仕事でどのくらい客観的に状況を捉え、優先順位を考え、問題を現実的に解決しようとしているかを見える化します。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介しています。
公開日:2026年9月8日/更新日:2026年9月8日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
エゴグラムのA(大人)の仕事・働き方傾向をセルフチェックしてみよう!
最近の仕事を振り返り、情報の整理、優先順位の判断、問題への対応、周囲との話し合い方などに当てはまるものがないか確認してみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、A(大人)が仕事に表れる傾向を把握できます。
ご自身の働き方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.仕事で問題が起きたとき、まず事実や状況を整理してから対応することが多いですか?
2.急なトラブルが起きても、感情的になる前に何を優先すべきか考えられますか?
3.判断に必要な情報が不足しているとき、調べたり質問したりして確認しますか?
4.複数の仕事が重なったとき、重要度や期限を考えて優先順位をつけますか?
5.上司や同僚から聞いた情報でも、そのまま受け取らず事実を確かめることがありますか?
6.自分と違う意見が出たとき、相手の理由や根拠を聞いてから判断しようとしますか?
7.ミスが起きたとき、誰の責任かより原因や改善方法を考えることが多いですか?
8.感情的な指摘を受けても、内容の中に役立つ情報がないか考えることができますか?
9.仕事の進め方がうまくいかないとき、状況に合わせて方法を変更できますか?
10.会議や話し合いでは、印象や思い込みより具体的な事実をもとに発言することが多いですか?
11.重要な決断をするとき、メリット・デメリットやリスクを比較して考えますか?
12.職場で意見が対立したとき、勝ち負けより現実的な解決策を探そうとしますか?
13.自分の判断が間違っていたと分かったとき、考えを修正することができますか?
14.忙しいときでも、一度立ち止まって「今、本当に必要な仕事は何か」と考えることがありますか?
15.相手の立場や感情を理解しながらも、仕事上必要な判断を冷静に行えますか?
16.過去のやり方にこだわらず、現在の状況に合った方法を選ぼうとしますか?
17.大きな課題に直面したとき、問題を細かく分けて順番に取り組むことが多いですか?
18.仕事で不安や焦りを感じても、その気持ちと実際の状況を分けて考えようとしますか?
19.周囲の勢いや多数意見だけに流されず、自分なりに情報を整理して判断しますか?
20.仕事では、効率や成果だけでなく、人の気持ちや現実的な条件も含めて判断しようとしていますか?