
「つい正しさを優先してしまう」「ルールを守らない人を見ると気になる」──そんな自分に心当たりはありませんか?
エゴグラムのCP(批判的な親)は、責任感や規範意識、正義感、厳しさに関わる心の働きです。
このセルフチェックでは、あなたの中にある“こうあるべき”という基準の強さや、人や自分への厳しさの傾向を見える化します。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介しています。
公開日:2026年9月6日/更新日:2026年9月6日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
エゴグラムのCP(批判的な親)傾向をセルフチェックしてみよう!
最近の言動を振り返り、ルールやマナーへのこだわり、人や自分への厳しさ、正しさを求める気持ちに当てはまるものがないか確認してみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、CP(批判的な親)の傾向を把握できます。
ご自身の対人傾向を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.約束やルールは、特別な事情がない限り守るべきだと強く感じますか?
2.マナーや礼儀を守らない人を見ると、気になったり腹立たしく感じたりしますか?
3.自分に任されたことは、途中で投げ出さず最後まで責任を持つべきだと思いますか?
4.「やるべきことをきちんとやるのは当然だ」と考えることが多いですか?
5.周囲の人がだらしない行動をしていると、注意したくなることがありますか?
6.間違ったことや不公平なことを見過ごすのが苦手ですか?
7.自分にも他人にも、ある程度の厳しさは必要だと思いますか?
8.仕事や家事などで手を抜くことに、罪悪感や抵抗を感じますか?
9.予定や決まりが守られないと、強いストレスを感じることがありますか?
10.人から「真面目すぎる」「厳しい」と言われたことがありますか?
11.自分が失敗したとき、「もっとしっかりすべきだった」と強く反省しますか?
12.周囲の人のミスを見ると、原因や責任の所在をはっきりさせたくなりますか?
13.「常識的に考えれば分かるはず」と思うことがありますか?
14.人によってルールを変えるより、同じ基準を公平に適用することを大切にしますか?
15.自分の中に「こうあるべき」「こうしてはいけない」という決まりが多いと感じますか?
16.相手の事情を聞く前に、その人の行動を正しい・間違っているで判断することがありますか?
17.甘えや妥協が続くと、人は成長できないと思うことがありますか?
18.責任感の弱い人や曖昧な態度をとる人を見ると、信用しにくいと感じますか?
19.自分が疲れていても、「これくらいはやらなければ」と無理をすることがありますか?
20.人に優しくすることよりも、必要なときには厳しく伝えることのほうが大切だと感じることがありますか?