
「子どもが巣立ってから家が急に静かに感じる」「自分の役割がなくなったようで寂しい」──そんな心の揺らぎを感じていませんか?
空の巣症候群は、子どもの独立をきっかけに、喪失感や孤独感、これからの生き方への迷いが強まる状態です。
このセルフチェックでは、見えにくい心の変化をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、使い方をわかりやすくご紹介しています。
公開日:2026年5月16日/更新日:2026年5月16日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
空の巣症候群をセルフチェックしてみよう!
過去2週間の寂しさ、生活の張り合い、子どもとの距離感、これからの自分への気持ちを振り返り、以下の項目に当てはまるものがないか確認してみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、空の巣症候群の傾向を把握できます。
ご自身の心の変化と向き合う一助として、お気軽にご利用ください。
1.子どもが家を離れてから、家の中が急に静かで寂しく感じますか?
2.子どもの世話や予定がなくなり、生活の張り合いが減ったと感じますか?
3.ふとした瞬間に、子育て中の過去を思い出して涙ぐむことがありますか?
4.子どもからの連絡が少ないと、不安や寂しさが強くなりますか?
5.子どもの生活や健康、人間関係が気になりすぎてしまうことがありますか?
6.子どもが自立したことを喜びたいのに、心から喜べない自分を責めてしまいますか?
7.「親としての役割が終わった」と感じ、むなしさを覚えることがありますか?
8.これから自分が何を楽しみに生きればよいのか分からなくなることがありますか?
9.子ども中心だった生活から、自分中心の時間に切り替えることが難しいですか?
10.夫婦や家族との会話が減り、孤独感が強くなったと感じますか?
11.趣味や外出、人付き合いへの意欲が以前より低下していますか?
12.食欲や睡眠のリズムが乱れ、心身の疲れを感じやすくなっていますか?
13.子どもの部屋や持ち物を見ると、強い寂しさや喪失感がこみ上げますか?
14.子どもに連絡したい気持ちを抑えられず、何度も様子を確認したくなりますか?
15.子どもの自立を、自分が必要とされなくなったことのように感じてしまいますか?
16.周囲に寂しさを話しても理解されない気がして、一人で抱え込んでしまいますか?
17.子どもが巣立った後の夫婦関係や一人の時間に戸惑いがありますか?
18.仕事、家事、地域活動などに以前ほど意味を感じにくくなっていますか?
19.将来の生活や老後について考えると、不安が強くなることがありますか?
20.子どもがいない日常に慣れようとしても、心が追いつかないと感じますか?