閉店後のレストランで接客の失敗を振り返る女性|エニアグラムタイプ1(改革する人)の生きづらさのセルフチェック
「もっときちんとできたはず」と自分を責めたり、周囲の間違いや不公平さが気になって疲れたりすることはありませんか?

タイプ1は、誠実さや改善意識が強い一方、高い基準や内なる批判が生きづらさにつながることがあります。

このセルフチェックでは、改革する人らしい心の負担を見える化できます。

このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。


公開日:2026年8月26日/更新日:2026年8月26日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)

エニアグラムタイプ1(改革する人)の生きづらさをセルフチェックしてみよう!

普段の考え方や人との関わり方、心の負担を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、タイプ1らしい生きづらさの傾向を把握できます。

ご自身の心の負担や考え方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。

1.小さな失敗でも「もっときちんとできたはず」と長く自分を責めることがありますか?

2.何かを終えても、できた部分より不足している部分のほうが気になりやすいですか?

3.周囲の間違いや雑な対応を見ると、放っておくことが難しく感じますか?

4.「こうするべき」という考えが強くなり、自分自身を窮屈にしてしまうことがありますか?

5.本当は疲れていても、やるべきことが残っていると休むことに罪悪感を覚えますか?

6.怒りを感じても「感情的になるのはよくない」と考え、表に出さず我慢することがありますか?

7.我慢していた不満が積み重なり、あるとき急に強い苛立ちとして出ることがありますか?

8.人から批判や注意を受けると、自分でも分かっていた欠点を責められたように強く傷つきますか?

9.周囲が自分ほど真剣に取り組んでいないように見えると、不公平さや怒りを感じますか?

10.誰かの失敗を許したいと思っても、「同じことを繰り返してはいけない」と気になり続けますか?

11.楽しい時間を過ごしていても、やるべきことや改善すべきことが頭から離れないことがありますか?

12.自分の希望や楽しみより、責任や「正しい選択」を優先し続けてしまいますか?

13.人に頼るより、自分がきちんと対応したほうが安心だと考えて抱え込むことがありますか?

14.自分とは違う価値観ややり方を、頭では理解していても心では受け入れにくいことがありますか?

15.周囲へ指摘したあと、「言い方が厳しかったかもしれない」と自分を責めることがありますか?

16.何も問題が起きていなくても、もっと改善できるところを探してしまうことがありますか?

17.「自分はもっと良い人間であるべきだ」と考え、弱さや未熟さを認めにくいことがありますか?

18.不公平さやルール違反を目にすると、自分には直接関係がなくても強いストレスを感じますか?

19.周囲からは真面目で落ち着いて見られていても、心の中では批判や苛立ちが続いていますか?

20.「十分できている」と認めるより、さらに努力しなければならないと自分を追い立てることがありますか?