
「人の役に立ちたい」「困っている人を見ると放っておけない」──そんな思いやりが、自分を疲れさせていませんか?
タイプ2は、相手を支えることに喜びを感じる一方、自分の本音や限界を後回しにしやすい傾向があります。
このセルフチェックでは、助ける人らしい生きづらさを見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年8月27日/更新日:2026年8月27日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
エニアグラムタイプ2(助ける人)の生きづらさをセルフチェックしてみよう!
普段の人との関わり方や心の負担を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、タイプ2らしい生きづらさの傾向を把握できます。
ご自身の心の負担や人との距離感を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.誰かに頼られると、本当は余裕がなくても断れずに引き受けてしまうことがありますか?
2.周囲の人の気持ちを優先するうちに、自分が本当は何を望んでいるのか分からなくなることがありますか?
3.人から必要とされなくなると、自分の存在価値まで下がったように感じることがありますか?
4.相手の表情や声の変化に敏感で、「嫌われたのかも」と不安になることがありますか?
5.自分が疲れていても、困っている人を見ると休むより助けることを優先してしまいますか?
6.誰かのために頑張ったのに感謝されないと、寂しさやむなしさが強く残ることがありますか?
7.本当は助けてほしいときでも、人に頼ることへ申し訳なさや抵抗を感じますか?
8.相手に嫌われたくないために、自分の不満や反対意見を飲み込んでしまうことがありますか?
9.人との関係がぎくしゃくすると、自分の言動に原因があったのではないかと考え続けますか?
10.周囲の人が落ち込んでいると、自分まで気持ちが引っ張られて疲れてしまうことがありますか?
11.誰かを助けることに夢中になり、自分の睡眠や休息、予定を後回しにすることがありますか?
12.「ここまでしてあげたのだから、少しは分かってほしい」という気持ちが心の中に生まれることがありますか?
13.相手から断られたり助けを求められなかったりすると、拒絶されたように感じることがありますか?
14.自分が世話をしなくても相手がうまくやっていると、少し寂しく感じることがありますか?
15.周囲から「優しい人」「頼れる人」と思われる自分を崩すことに不安を感じますか?
16.本当は腹が立っていても、関係を壊したくないため笑顔や平静を保ってしまうことがありますか?
17.我慢してきた不満が積み重なり、あるとき急に怒りや悲しさがあふれることがありますか?
18.自分のためだけに時間やお金を使うと、誰かを放っているような罪悪感を覚えることがありますか?
19.相手が望んでいるか確認する前に、「きっと必要だろう」と先回りして世話を焼くことがありますか?
20.誰かを支えている時間は多いのに、自分自身が安心して甘えたり弱音を吐ける場所は少ないと感じますか?