就活に悩む学生の変化に気づき声をかける女性職員|エニアグラムタイプ2(助ける人)の仕事・働き方傾向のセルフチェック
「困っている同僚を見ると放っておけない」「人の役に立つ仕事にやりがいを感じる」──そんな感覚はありませんか?

タイプ2は、人の気持ちや必要なことに気づき、支えながら働くことに喜びを感じやすい傾向があります。

このセルフチェックでは、助ける人らしい仕事の進め方や働き方を確認できます。

このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。


公開日:2026年8月26日/更新日:2026年8月26日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)

エニアグラムタイプ2(助ける人)の仕事・働き方傾向をセルフチェックしてみよう!

普段の仕事の進め方や職場での人との関わり方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、タイプ2らしい仕事・働き方の傾向を把握できます。

ご自身の強みや働き方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。

1.同僚が困っていると、自分の仕事が忙しくても手を貸したくなりますか?

2.職場では、周囲の表情や声の調子から疲れや悩みに気づくことが多いですか?

3.誰かから「助かった」「ありがとう」と言われると、仕事へのやりがいが大きくなりますか?

4.自分の成果より、チームや周囲の人がうまくいくことを優先することがありますか?

5.頼まれごとを断ることで関係が悪くなるのが心配で、つい引き受けてしまいますか?

6.新しく入った人や困っている人が職場になじめるよう、自然に声をかけることが多いですか?

7.同僚の得意なことや長所に気づき、励ましたり褒めたりすることが得意ですか?

8.周囲から頼られる役割になると、「自分が必要とされている」とうれしく感じますか?

9.自分の担当ではない仕事でも、誰かが大変そうだと代わりに引き受けることがありますか?

10.職場の人間関係がぎくしゃくすると、自分の仕事以上にそのことが気になってしまいますか?

11.チーム内の雰囲気を良くするために、声かけや気配りを意識することが多いですか?

12.上司や同僚から感謝や評価がない状態が続くと、自分の働きが認められていないように感じますか?

13.本当は仕事量が多くても、「大丈夫です」と答えてしまうことがありますか?

14.人から仕事を手伝ってもらうより、自分が助ける側でいるほうが気楽だと感じますか?

15.相手を傷つけたくないため、必要な指摘や反対意見を遠回しにしてしまうことがありますか?

16.同僚の悩みに深く関わりすぎて、自分まで気持ちが疲れてしまうことがありますか?

17.人を支える仕事や、人とのつながりを実感できる仕事に大きな意味を感じますか?

18.自分の仕事が終わっていても、周囲が忙しそうだと先に帰りにくいと感じますか?

19.誰かを助けたあと、相手から反応がないと「余計なことをしたのかな」と気になることがありますか?

20.周囲を支えることだけでなく、自分の仕事や休息も同じように大切にしたいと思いますか?