
「先のことを考えると不安が止まらない」「人を信じたいのに、疑ってしまう」──そんな生きづらさを感じることはありませんか?
エニアグラムタイプ6は、危険を察知し備える力や誠実さに優れる一方、不確実さが続くと自己判断への迷いや確認が増えやすい傾向があります。
このセルフチェックでは、信じられるものを求める人が抱えやすい心の負担を見える化できます。
このあとに続く動画では、使い方をわかりやすくご紹介します。
公開日:2026年8月29日/更新日:2026年8月29日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
エニアグラムタイプ6(信じられるものを求める人)の生きづらさをセルフチェックしてみよう!
不安の感じ方や人との信頼関係、自分で決断するときの心の動きを振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、タイプ6らしい生きづらさの傾向を把握できます。
ご自身の心の状態を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.まだ起きていない出来事について、「もし悪いことが起きたら」と何度も考えてしまいますか?
2.大切なことを決めるとき、自分だけの判断では不安になり、誰かの意見を確認したくなりますか?
3.一度決めたことでも、「本当にこれでよかったのか」と何度も考え直すことがありますか?
4.安心できる状況でも、見落としている危険がないか探してしまうことがありますか?
5.人を信じたい気持ちがある一方で、「裏切られるかもしれない」と警戒することがありますか?
6.相手の言葉や態度に少し違和感があると、その意味を長時間考えてしまいますか?
7.将来の予定や生活の見通しが立たないと、強い落ち着かなさを感じますか?
8.何か問題が起きたときのために、必要以上に多くの準備や対策をしてしまうことがありますか?
9.誰かに「大丈夫」と言ってもらうと安心するものの、しばらくすると再び不安になることがありますか?
10.自分の感覚よりも、専門家や信頼している人の判断のほうが正しいと思ってしまうことがありますか?
11.権威のある人や組織を頼りたい一方で、「本当に信用してよいのか」と疑うことがありますか?
12.失敗する可能性を考えすぎて、新しいことを始めるまでに時間がかかることがありますか?
13.小さな問題から最悪の展開まで想像し、実際以上に大きな危険のように感じることがありますか?
14.周囲から「考えすぎ」「心配しすぎ」と言われても、確認せずにはいられないことがありますか?
15.不安が強くなると慎重になりすぎる場合と、反対に強気になって危険へ立ち向かう場合がありますか?
16.人間関係で嫌われたり見放されたりしないよう、相手の反応を細かく気にすることがありますか?
17.自分が困ったときに頼れる人や場所がなくなることを考えると、不安を感じますか?
18.本当は休みたいときでも、「何かに備えておかなければ」と気持ちを緩められないことがありますか?
19.過去に自分で問題を乗り越えた経験があっても、次の場面ではまた自信を失ってしまうことがありますか?
20.周囲から安心を与えてもらうだけでなく、自分自身の判断や対応する力をもっと信じられるようになりたいと思いますか?