
「心配していたのに、結局何も起きなかった」──そんな経験が多いと、心は知らないうちに疲れてしまいます。
取り越し苦労は、未来を守ろうとする心の働きでもありますが、続くと今の安心感を奪うことがあります。
この取り越し苦労セルフチェックでは、心配を抱え込みすぎるクセをやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年6月7日/更新日:2026年6月7日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
取り越し苦労をセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの心配や考え方の動きを振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、取り越し苦労の傾向を把握できます。
ご自身の心のクセと向き合う一助として、お気軽にご利用ください。
1.まだ起きていないことを心配し、気持ちが落ち着かなくなることがありますか?
2.心配していたことが、結果的には何も起きなかったと感じることが多いですか?
3.小さな不安から、最悪の展開まで想像してしまうことがありますか?
4.予定や約束の前に、失敗やトラブルを何度も考えてしまいますか?
5.「念のため」と確認を重ねても、なかなか安心できないことがありますか?
6.相手の返事が遅いだけで、悪い方向に考えてしまうことがありますか?
7.先のことを考えすぎて、今やるべきことに集中しにくくなることがありますか?
8.心配を減らすために調べ始めたのに、かえって不安が増えることがありますか?
9.周囲から「考えすぎ」「心配しすぎ」と言われたことがありますか?
10.不確かな状態が苦手で、早く答えや結果を知りたくなりますか?
11.何かを始める前から、失敗した後のことまで考えて疲れてしまいますか?
12.心配事が頭から離れず、眠りや食欲に影響することがありますか?
13.良い可能性よりも、悪い可能性の方が先に浮かびやすいですか?
14.問題が起きる前から、すでに気持ちが消耗していると感じることがありますか?
15.心配を避けるために、予定や行動を先延ばしにすることがありますか?
16.「もしもの時のために」と準備しすぎて、かえって疲れることがありますか?
17.人に相談して安心しても、しばらくするとまた同じ不安が戻ることがありますか?
18.実際に起きた問題より、考えていた心配の方が大きかったと感じることがありますか?
19.取り越し苦労だとわかっていても、心配を止めるのが難しいことがありますか?
20.心配を少し手放せたら、今の時間をもっと楽に過ごせるかもしれないと感じますか?