
「仲良くしているけれど、相手がうまくいくと素直に喜べない」「親しく接しながら、心の中では負けたくない」──そんな複雑な気持ちはありませんか?
フレネミー傾向は、友情の裏に競争心や嫉妬、不信感などが隠れる関係性に表れることがあります。
このセルフチェックでは、友人への接し方や本音とのズレを振り返ることができます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年9月20日/更新日:2026年9月20日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
フレネミー傾向をセルフチェックしてみよう!
普段の友人関係での気持ちや振る舞いを振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、親しく接しながら競争心や嫉妬を抱きやすい傾向を把握できます。
ご自身の人間関係を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.親しい友人が成功したとき、祝福しながらも心の中では面白くないと感じることがありますか?
2.友人から良い報告を聞くと、自分と比べて負けたような気持ちになることがありますか?
3.仲良くしている相手でも、自分より高く評価されると悔しく感じることがありますか?
4.友人の前では褒めていても、別の人にはその友人の欠点を話すことがありますか?
5.友人の失敗を知ったとき、心配する一方で少し安心してしまうことがありますか?
6.親しい相手に対して、「自分より幸せになってほしくない」と感じることがありますか?
7.友人が注目されていると、その人の欠点や失敗を周囲に知らせたくなることがありますか?
8.相手との関係を保つため、本心では応援していなくても友好的に振る舞うことがありますか?
9.友人の恋愛、仕事、収入、容姿、人間関係などを自分と頻繁に比較することがありますか?
10.友人が新しい仲間と親しくなると、自分の立場を奪われたように感じることがありますか?
11.相手の秘密や弱みを知ると、自分が優位になったような感覚を持つことがありますか?
12.友人への助言に、相手のためだけでなく自分の立場を守りたい気持ちが混ざることがありますか?
13.友人が困っているときに支えながらも、「自分のほうがうまくいっている」と安心することがありますか?
14.自分より優れていると感じる友人に対して、素直に尊敬するより欠点を探してしまうことがありますか?
15.友人の成功を褒めるとき、無意識に皮肉や否定的な一言を加えてしまうことがありますか?
16.親しくしている相手でも、自分にとって不利になる情報はあえて教えないことがありますか?
17.友人との会話で、相手より自分のほうが充実していると示したくなることがありますか?
18.仲の良い友人でも、完全には信用できず、相手も自分を競争相手として見ていると感じますか?
19.相手との友情そのものより、その人との比較で自分が優位かどうかが気になることがありますか?
20.表面上は良い友人として接していても、本音では相手への嫉妬や対抗心、不信感が強いと感じますか?