
「そんなこと言っていない」「考えすぎだよ」と繰り返し否定され、自分の記憶や感覚に自信が持てなくなっていませんか?
ガスライティング被害では、相手とのやり取りを重ねるうちに、自分の判断を疑ったり、必要以上に自分を責めたりすることがあります。
このセルフチェックでは、見えにくい関係性のサインを振り返ることができます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年9月20日/更新日:2026年9月20日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
ガスライティング被害をセルフチェックしてみよう!
過去2週間の身近な人とのやり取りを振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、自分の感覚や判断への自信が揺らいでいないかを確認できます。
ご自身の人間関係を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.相手から「そんなことは言っていない」と否定され、自分の記憶のほうが間違っているのではと思うことがありますか?
2.傷ついたことを伝えると、「気にしすぎ」「考えすぎ」などと言われることがありますか?
3.相手との会話のあと、自分の判断や受け止め方に自信が持てなくなることがありますか?
4.相手の言動について確認しても、いつの間にか自分のほうが悪かったという話になることがありますか?
5.はっきり覚えている出来事でも、相手に繰り返し否定されると自分の記憶を疑ってしまいますか?
6.相手から「おかしい」「普通ではない」などと言われ、自分の感覚に問題があるのではと思うことがありますか?
7.相手の言動に違和感を覚えても、「自分が大げさなのかもしれない」と気持ちを打ち消すことがありますか?
8.相手との出来事について、何が本当だったのか分からなくなり混乱することがありますか?
9.相手を怒らせたり否定されたりするのが怖くて、自分の意見を言わないようにすることがありますか?
10.相手との会話を振り返り、「自分の伝え方が悪かった」と必要以上に責任を感じることがありますか?
11.相手の言うことと自分の記憶が食い違ったとき、自分より相手の説明を信じることが増えていますか?
12.相手から繰り返し否定されることで、自分では物事を正しく判断できないと感じることがありますか?
13.相手とのトラブルを周囲に相談するとき、自分の説明が間違っているのではないかと不安になりますか?
14.相手から責められないよう、会話の内容や出来事を細かく覚えておこうとすることがありますか?
15.相手の機嫌を損ねないよう、自分の気持ちや不満を我慢することが増えていますか?
16.相手との関係が始まる前より、自分への自信がなくなったと感じることがありますか?
17.信頼できる人から相手の言動を心配されても、「自分が悪いから仕方ない」と考えることがありますか?
18.相手とのやり取りについて、メッセージや記録を確認しないと自分の記憶を信じられないことがありますか?
19.相手と話したあと、罪悪感や不安、混乱した気持ちが長く残ることがありますか?
20.最近、自分の気持ちや判断よりも、相手がどう受け止めるかを基準に行動することが増えていますか?