
「してもらって当たり前」「お礼を言わなくても伝わる」──そんな思いから、感謝を伝える機会が減っていませんか?
人からの親切や支えを当然のこととして受け取ると、関係にすれ違いが生まれることもあります。
このセルフチェックでは、感謝への気づきや伝え方の癖を見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年10月1日/更新日:2026年10月1日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
感謝しない人をセルフチェックしてみよう!
過去2週間の人から受けた親切や支えへの受け止め方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、感謝への気づきや伝え方の傾向を把握できます。
ご自身の人との関わり方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.誰かに何かをしてもらっても、「ありがとう」と伝えないことがありますか?
2.家族や恋人など親しい人からの助けを、してもらって当然だと感じることがありますか?
3.誰かが自分のために時間や手間をかけてくれたことを、意識せず受け流すことがありますか?
4.相手から親切にされても、「それくらい普通のこと」と考えることがありますか?
5.感謝していても、照れくささや気まずさから言葉にしないことがありますか?
6.「わざわざ言わなくても感謝していることは伝わっている」と考えることがありますか?
7.誰かに助けてもらったとき、相手の好意より自分が得た結果のほうに意識が向きやすいですか?
8.相手がしてくれたことより、してくれなかったことや足りない部分のほうが気になりますか?
9.期待していたほどの助けではないと、感謝する気持ちが薄れることがありますか?
10.誰かから贈り物や好意を受けても、自分の期待と違うと素直に喜べないことがありますか?
11.職場で同僚や部下が自分を支えてくれても、それを仕事だから当然だと考えることがありますか?
12.店員や配達員などから丁寧な対応を受けても、お礼を伝えることは少ないですか?
13.相手が自分のために負担した時間や労力を想像することが少ないですか?
14.自分が人にしてあげたことは覚えていても、人からしてもらったことは忘れやすいですか?
15.「自分のほうがもっと大変だ」と考え、相手からの支えを小さく感じることがありますか?
16.感謝を伝えると相手に借りを作ったように感じ、素直にお礼を言いにくいことがありますか?
17.相手に感謝するとき、「何をしてくれて嬉しかったのか」まで具体的に伝えることは少ないですか?
18.周囲から「感謝が伝わらない」「ありがとうを言わない」と指摘されたことがありますか?
19.日常の中で、人から支えてもらっていることに気づく機会が少ないですか?
20.相手の親切や気遣いを当然視せず、その価値を認めて感謝を言葉や態度で表すことが難しいですか?