
「人に迷惑をかけたくない」「自分で何とかしなければ」──そんな思いから、つらくても助けを求められずにいませんか?
援助要請力は、困ったときに自分の限界へ気づき、必要な相手や専門家へ適切に助けを求める力です。
このセルフチェックでは、頼ることへの抵抗感や相談行動の傾向を確認できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年9月14日/更新日:2026年9月14日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
援助要請力(人に助けを求める力)をセルフチェックしてみよう!
最近、困ったときや負担を感じた場面を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、人に助けを求める力や相談行動の傾向を把握できます。
ご自身の頼り方や支援とのつながり方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.自分一人では難しいと感じたとき、誰かに助けを求めることができますか?
2.困りごとが大きくなる前に、早めに相談することができますか?
3.誰に相談すればよいか分からないとき、適切な相手や窓口を探すことができますか?
4.助けを求めることを、「弱さ」ではなく必要な行動の一つだと考えられますか?
5.人に迷惑をかけるのではと不安でも、必要なときには相談できますか?
6.仕事や家事を抱えすぎたとき、具体的に手伝ってほしいことを伝えられますか?
7.気持ちがつらいとき、信頼できる人に「話を聞いてほしい」と伝えられますか?
8.相手に助けを断られても、自分を否定されたと考えすぎずにいられますか?
9.一人の相手に頼れないとき、別の人や支援先を探すことができますか?
10.自分が何に困っているのかを整理して、相手に説明することができますか?
11.相談した相手の助言を聞き、自分に合う部分を取り入れることができますか?
12.心や体の不調が続くとき、必要に応じて専門家へ相談できますか?
13.「自分で解決すべきだ」と思っても、限界を感じたら助けを借りることができますか?
14.人に頼ることへの恥ずかしさや抵抗感があっても、必要な行動を選べますか?
15.相談するとき、「何をしてほしいか」を具体的に伝えることができますか?
16.誰かに助けてもらったとき、申し訳なさだけでなく感謝として受け取れますか?
17.周囲から「無理していない?」と声をかけられたとき、必要なら助けを受け入れられますか?
18.自分だけで抱え込んでいることに気づいたら、相談へ切り替えることができますか?
19.家族や友人だけでなく、状況に応じて職場・学校・医療・相談機関なども頼れますか?
20.困ったときに頼れる人や相談先を、いくつか思い浮かべることができますか?