
「言われた仕事はできるけれど、その次に何をすればいいか分からない」「指示がないと動くのが不安」──そんな働き方になっていませんか?
指示待ち社員傾向は、自分で判断することを避けたり、次の行動を周囲に委ねたりする姿勢に表れることがあります。
このセルフチェックでは、仕事への主体性や判断の特徴を振り返ることができます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年9月20日/更新日:2026年9月20日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
指示待ち社員傾向をセルフチェックしてみよう!
普段の仕事での判断や行動の仕方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、自分から動くことを避けやすい傾向を把握できます。
ご自身の仕事への向き合い方や主体性を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.指示された仕事が終わると、次に何をすべきか自分で考えるより新しい指示を待つことがありますか?
2.自分で判断できそうなことでも、間違えるのが不安で上司へ確認することが多いですか?
3.職場で改善できそうなことに気づいても、自分から提案することは少ないですか?
4.担当業務で問題が起きたとき、解決方法を考える前に上司からの指示を求めることがありますか?
5.指示された内容に疑問があっても、自分から質問や確認をせずそのまま進めることがありますか?
6.仕事の目的よりも、「具体的に何をすればよいか」を細かく教えてもらわないと不安になりますか?
7.自分の担当範囲が曖昧な仕事では、誰かから頼まれるまで動かないことがありますか?
8.上司が不在のとき、普段ならできる仕事でも判断を先延ばしにすることがありますか?
9.新しい仕事では、自分で調べたり試したりする前に詳しい人へ答えを求めることがありますか?
10.会議で意見を求められても、ほかの人の考えが出るまで自分から発言しないことがありますか?
11.指示された方法より良いやり方を思いついても、許可されていないので試さないことがありますか?
12.予定より早く仕事が終わっても、自分から別の仕事を探すことは少ないですか?
13.業務上の小さな問題に気づいても、「自分の仕事ではない」とそのままにすることがありますか?
14.上司から「自分で考えてみて」と言われると、具体的な指示がないことに困ってしまいますか?
15.自分から行動して失敗するくらいなら、指示されたことだけを確実に行うほうが安全だと思いますか?
16.過去に注意された経験から、余計なことをせず指示された範囲だけで働こうと思うことがありますか?
17.仕事の優先順位が変わったとき、自分で整理するより上司に順番を決めてもらいたいと思いますか?
18.自分の判断で仕事を進めたあと、「勝手なことをしたと思われないか」と心配になることがありますか?
19.上司や同僚から「もっと自分から動いてほしい」と言われたことがありますか?
20.自分の役割では、考えて提案することより指示どおり正確に動くことのほうが重要だと思いますか?