
「細かな指示より自分で考えて動きたい」「問題が起きると原因を探して解決したくなる」と感じることはありませんか?
ISTPタイプは、観察力や問題解決力を活かし、自由度のある環境で力を発揮しやすい傾向があります。
このセルフチェックでは、ISTPの仕事・働き方傾向を見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年8月16日/更新日:2026年8月16日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
ISTPの仕事・働き方傾向をセルフチェックしてみよう!
普段の仕事での考え方や行動、職場での人との関わり方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、ISTPの仕事・働き方傾向を把握できます。
ご自身の強みや働き方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.問題が起きたとき、まず原因を冷静に分析し、現実的な解決方法を考えるほうですか?
2.長い説明を聞くより、実際に作業しながら覚えるほうが理解しやすいですか?
3.機械、道具、システムなどがどのような仕組みで動いているのかに興味を持ちますか?
4.トラブルや不具合を見つけると、自分で原因を突き止めて解決したくなりますか?
5.抽象的な議論より、すぐ仕事に活かせる具体的な情報を重視しますか?
6.周囲が慌てている状況でも、比較的落ち着いて必要な対応を考えられますか?
7.急な予定変更や予想外の問題が起きても、その場で方法を変えて対応できますか?
8.細かな手順を最初から最後まで決められるより、自分で進め方を考えられるほうが働きやすいですか?
9.上司から細かく管理され続けると、仕事そのものより窮屈さを感じることがありますか?
10.チームで常に相談しながら進めるより、一人で集中して担当できる仕事を好みますか?
11.自分の能力や経験を信頼され、必要なときだけ報告する働き方に魅力を感じますか?
12.会議や打ち合わせが多い職場より、実際に手を動かして成果を出せる環境を好みますか?
13.無駄な手順や非効率な作業を見ると、もっと簡単で合理的な方法を考えたくなりますか?
14.職場で問題が起きたとき、人間関係の感情より「どう解決するか」に意識が向きやすいですか?
15.同じ仕事を長期間繰り返すより、新しい課題や変化があるほうが意欲を保ちやすいですか?
16.興味を持った仕事では、知識だけでなく実際に使える技術や技能まで身につけたくなりますか?
17.厳しい規則や形式ばかり重視され、合理的な改善が認められない職場に強いストレスを感じますか?
18.長期的な計画を細かく決めるより、状況を見ながら必要なタイミングで判断したいですか?
19.人前で目立ったり評価されたりすることより、自分の仕事がきちんと機能していることに満足を感じますか?
20.観察力、論理性、実践力、臨機応変な問題解決力を活かせる仕事をしたいと思いますか?