
「正しいことを言っているだけなのに、相手が黙ってしまう」「つい論理で相手を追い詰めてしまう」──そんな心のクセに心当たりはありませんか?
このロジカルハラスメント(ロジハラ)セルフチェックでは、正論の使い方や共感不足、対話の圧力をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年6月2日/更新日:2026年6月2日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
ロジカルハラスメント(ロジハラ)をセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの会話や指摘の仕方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみてください。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、ロジハラの傾向を把握できます。
ご自身の対人関係と向き合う一助として、お気軽にご利用ください。
1.相手の気持ちよりも、まず事実や正しさを優先して話すことがありますか?
2.相手の話を聞いている途中で、矛盾点や間違いを指摘したくなることがありますか?
3.「それは論理的ではない」と言って、相手の感情を軽く扱ってしまうことがありますか?
4.自分は正しいことを言っているだけなのに、相手が黙ってしまうことがありますか?
5.相手が落ち込んでいる時でも、共感より解決策や正論を先に伝えがちですか?
6.会話の中で、相手を納得させることや論破することに意識が向きやすいですか?
7.相手の言い分を最後まで聞く前に、結論を急いでしまうことがありますか?
8.感情的な話し方をされると、冷静さや根拠を求めたくなりますか?
9.相手の立場や背景よりも、筋が通っているかどうかを重視しやすいですか?
10.「普通に考えればわかる」「なぜ理解できないのか」と思うことがありますか?
11.正しい指摘をしているつもりが、相手を追い詰めてしまうことがありますか?
12.相手が謝ったり黙ったりするまで、説明や指摘を続けてしまうことがありますか?
13.会話の後に、相手が疲れた表情や萎縮した態度を見せることがありますか?
14.自分の言い方がきつかったかもしれないと、あとから気づくことがありますか?
15.相手の感情を受け止めるより、原因や責任を明確にしたくなりますか?
16.「正しいことを言っているのだから問題ない」と考えやすいですか?
17.相手の考えを整理しているつもりで、実際には否定が多くなっていることがありますか?
18.家族や職場の人から「理屈っぽい」「言い方が冷たい」と言われたことがありますか?
19.相手が安心して話せる空気より、間違いを正すことを優先してしまいますか?
20.論理や正論を使って、相手を自分の考えに従わせようとしてしまうことがありますか?