
「気づけば自分ばかり長く話していた」「説明しているうちに、どんどん話が広がってしまう」──そんな経験はありませんか?
丁寧に伝えたい気持ちがあっても、細かな背景や関連する話を加え続けると、相手が会話に入りにくくなることがあります。
このセルフチェックでは、説明の長さや脱線、話を切り上げるタイミングなどを振り返ることができます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年9月27日/更新日:2026年9月27日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
話が長すぎる人をセルフチェックしてみよう!
過去2週間の人との会話を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、説明が必要以上に長くなったり、話題を広げすぎたりする傾向を把握できます。
ご自身のコミュニケーションを見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.一つの出来事を説明するとき、結論にたどり着くまで時間がかかることがありますか?
2.本題を話す前に、背景や前提を細かく説明することがありますか?
3.話している途中で別の出来事を思い出し、そこから新しい話題へ広がることがありますか?
4.相手に「要するにどういうこと?」と結論を求められることがありますか?
5.短く説明しようと思っていても、気づくと細かな情報まで話していることがありますか?
6.自分の話が終わるまで、相手が発言する時間がほとんどないことがありますか?
7.同じ内容を、言葉や例えを変えながら何度も説明することがありますか?
8.相手がすでに理解しているようでも、念のため説明を続けることがありますか?
9.話の途中で「あれも伝えておこう」と情報を次々に付け足すことがありますか?
10.質問に対して、聞かれた内容以上の背景や関連情報まで答えることがありますか?
11.相手が時計やスマートフォンを見ても、そのまま話を続けることがありますか?
12.相手の返事が短くなっていても、自分の説明を最後まで終えたくなることがありますか?
13.「話が長い」「もっと簡潔に話して」と言われたことがありますか?
14.自分の話を途中で切り上げると、十分に伝わらないような気がすることがありますか?
15.会議や仕事の報告で、結論より経緯から順番に詳しく説明することがありますか?
16.電話や雑談が、最初に考えていた時間より長くなることがありますか?
17.一つのエピソードの中に、登場人物や場所など細かな情報を多く入れることがありますか?
18.話し終えたと思ったあとに、「そういえばもう一つ」と話を再開することがありますか?
19.会話の後で、「もっと短くまとめられたかもしれない」と感じることがありますか?
20.話している途中で、「ここで一度相手に話を渡そう」と意識することは少ないですか?