
「前は頑張れていたのに、今は仕事に意味を感じられない」「何のために働いているのかわからない」──そんな感覚はありませんか?
仕事のやりがい喪失は、疲労や燃え尽き、評価とのズレ、心の余裕の低下から起こることがあります。
このセルフチェックでは、仕事へのやりがい低下をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、はじめての方にも使い方をわかりやすくご紹介します。
公開日:2026年5月24日/更新日:2026年5月24日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
仕事のやりがい喪失をセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの仕事への気持ちや心身の反応を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、仕事のやりがい喪失の傾向を把握できます。
ご自身の感情と向き合う一助として、お気軽にご利用ください。
1.以前は感じていた仕事の楽しさや達成感が薄れてきましたか?
2.仕事をしていても「何のためにやっているのだろう」と感じることがありますか?
3.成果を出しても、以前ほど嬉しさや満足感を感じにくくなっていますか?
4.毎日の業務が、ただこなすだけの作業のように感じることが増えましたか?
5.自分の仕事が誰かの役に立っている実感を持ちにくくなっていますか?
6.仕事への意欲が下がり、始めるまでに時間がかかることがありますか?
7.新しい目標や成長への関心が以前より弱くなっていますか?
8.職場で褒められても、心から受け取れないことがありますか?
9.努力しても報われない、評価されないと感じることが増えましたか?
10.仕事の話を聞くだけで、疲れや重さを感じることがありますか?
11.休日や退勤後も、仕事への虚しさが頭に残ることがありますか?
12.以前より集中力が落ち、仕事の質を保つのが難しくなっていますか?
13.周囲が前向きに働いている姿を見ても、気持ちがついていかないことがありますか?
14.自分の強みや得意なことを仕事で活かせていないと感じますか?
15.仕事への不満よりも、無関心やあきらめの感覚が強くなっていますか?
16.転職や退職を考える一方で、何をしたいのかわからなくなることがありますか?
17.仕事を続けるほど、自分らしさが失われているように感じますか?
18.疲労感、睡眠の乱れ、イライラ、気分の落ち込みが続いていますか?
19.以前より「どうせ変わらない」と感じることが増えていますか?
20.このまま今の仕事を続けることに、強い虚しさや不安を感じていますか?