
診察や説明の場で、症状を軽く扱われたり、威圧的な言葉に傷ついたりしていませんか?
ドクターハラスメントは、医師との力関係や説明不足によって、患者の不安や自己否定感を強めることがあります。
このセルフチェックでは、ドクハラによる心の負担をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、使い方をわかりやすくご紹介します。
公開日:2026年5月19日/更新日:2026年5月19日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
ドクターハラスメント(ドクハラ)をセルフチェックしてみよう!
過去2週間の診察・通院・医療者とのやり取りを振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、ドクハラによる心の負担の傾向を把握できます。
ご自身の感情と向き合う一助として、お気軽にご利用ください。
1.医師や医療者から、症状や不安を軽く扱われたと感じることがありますか?
2.診察中に話を遮られ、十分に説明できないまま終わってしまうことがありますか?
3.「気にしすぎ」「年齢のせい」「ストレスでしょう」などと一方的に片づけられたことがありますか?
4.質問したときに、面倒そうな態度や威圧的な返答を受けたことがありますか?
5.検査や治療の理由について、納得できる説明を十分に受けられなかったと感じますか?
6.薬の副作用や治療方針について、不安を伝えても真剣に聞いてもらえないことがありますか?
7.医師の機嫌を損ねないように、本当の症状や疑問を言いづらいと感じることがありますか?
8.診察後に、自分の感じている症状がおかしいのではないかと不安になることがありますか?
9.体型、年齢、性別、生活習慣などを理由に、決めつけられたように感じたことがありますか?
10.痛みやつらさを訴えても、大げさだと思われているように感じることがありますか?
11.セカンドオピニオンや他院受診を希望しづらい雰囲気を感じることがありますか?
12.診察室で強い緊張や恐怖を感じ、言いたいことを飲み込んでしまうことがありますか?
13.医師や医療者の言葉が頭から離れず、帰宅後も落ち込むことがありますか?
14.説明不足のまま治療や検査を進められ、不安や戸惑いを感じたことがありますか?
15.自分の意思よりも、医師の判断に従うしかないと感じることがありますか?
16.病院に行く前から、また否定されるのではないかと憂うつになることがありますか?
17.医療者とのやり取りがきっかけで、受診そのものを避けたくなることがありますか?
18.自分の症状を信じてもらえない経験が続き、孤独感や無力感を覚えることがありますか?
19.診察後に怒り、悔しさ、悲しさ、不信感が長く残ることがありますか?
20.医療者との関係によって、自分の健康や心の安心感が損なわれていると感じますか?