
「知らないと言うのが少し恥ずかしい」「聞いたことがあるだけなのに、つい知っているように話してしまう」──そんなことはありませんか?
会話についていきたい気持ちや、頼りになる人と思われたい気持ちから、曖昧な知識を確かな情報のように伝えてしまうことがあります。
このセルフチェックでは、知識への自信や分からないことへの向き合い方、確認せずに話す傾向などを振り返ることができます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年9月26日/更新日:2026年9月26日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
知ったかぶりをしてしまう人をセルフチェックしてみよう!
過去2週間の会話や情報に触れた場面を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、曖昧な知識を確かなものとして話したり、「知らない」と言いにくかったりする傾向を把握できます。
ご自身のコミュニケーションを見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.よく知らない話題でも、「それ知ってる」と答えてしまうことがありますか?
2.聞いたことがある程度の内容を、詳しく理解しているように話すことがありますか?
3.人前で「分からない」「知らない」と言うことに抵抗を感じることがありますか?
4.会話についていけないと思われたくなくて、知っているふりをすることがありますか?
5.詳しい人だと思われると、その期待に合わせて知識があるように振る舞うことがありますか?
6.記憶が曖昧な情報でも、確認せずに「確かこうだった」と説明することがありますか?
7.初めて聞いた言葉でも、文脈から意味を推測して知っているように話すことがありますか?
8.相手から質問されたとき、分からないと答えるより何か説明したほうがよいと感じますか?
9.自分が得意だと思っている分野では、情報を確認せず自信を持って答えることがありますか?
10.ニュースやSNSで見ただけの情報を、詳しく調べた内容のように話すことがありますか?
11.会話の途中で自分の理解が間違っていると気づいても、そのまま話を続けることがありますか?
12.相手から訂正されると、素直に「知らなかった」と言うより理由を説明したくなりますか?
13.詳しく知らない人物、商品、作品などについても、知っているように感想を言うことがありますか?
14.周囲の人が知っている話題を自分だけ知らないと、取り残されたように感じることがありますか?
15.自分の説明に相手が納得していると、情報が正しいか確認しなくても安心することがありますか?
16.「たぶん」「詳しくは分からない」と付け加えず、推測を事実のように話すことがありますか?
17.間違った情報を伝えたと分かったあとも、自分から訂正することをためらうことがありますか?
18.分からないことを質問すると、自分の知識不足が相手に知られるようで気になることがありますか?
19.周囲から「本当に知ってる?」「それ違うよ」と指摘されたことがありますか?
20.知識が曖昧なときでも、調べてから答えるよりその場で何か答えようとすることがありますか?