
「自分が悪いのかもしれない」「もっと頑張ればよかった」──そんな思いが続くと、心が休まらず、自己否定や疲労感につながることがあります。
この自責思考セルフチェックでは、自分を責めすぎる心のクセをやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、チェックリストの使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年6月6日/更新日:2026年6月6日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
自責思考をセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの考え方や感情の動きを振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、自責思考の傾向を把握できます。
ご自身の心のクセと向き合う一助として、お気軽にご利用ください。
1.何か問題が起きると、まず「自分のせいだ」と考えてしまうことがありますか?
2.相手の機嫌が悪いと、自分が何か悪いことをしたのではないかと不安になりますか?
3.小さな失敗でも、長い時間引きずってしまうことがありますか?
4.人から注意されると、必要以上に自分を責めてしまいますか?
5.うまくいかなかった出来事を何度も思い返し、後悔することが多いですか?
6.「もっと頑張れたはず」と自分に厳しく言い続けてしまうことがありますか?
7.他人の問題まで、自分が何とかすべきだったと感じることがありますか?
8.褒められても素直に受け取れず、欠点ばかり気になってしまいますか?
9.休んでいる時にも、「怠けているのでは」と罪悪感を覚えることがありますか?
10.自分の意見を言った後に、「言わなければよかった」と後悔することがありますか?
11.周囲に迷惑をかけていないか、必要以上に気にしてしまいますか?
12.人間関係がうまくいかない時、自分だけが悪いと思い込みやすいですか?
13.失敗を経験すると、自分には価値がないように感じることがありますか?
14.他人には優しくできるのに、自分には厳しい言葉をかけてしまいますか?
15.何かを断った後、相手を傷つけたのではないかと悩むことがありますか?
16.自分の頑張りよりも、できなかった部分ばかりに目が向いてしまいますか?
17.誰かに頼ることを、申し訳ないことだと感じやすいですか?
18.過去の失敗を思い出して、今でも自分を責めることがありますか?
19.自分の気持ちよりも、相手を優先しすぎて疲れてしまうことがありますか?
20.自分を責めるより、自分を理解する視点を持てたら楽になるかもしれないと感じますか?