
「通知が鳴るたびに仕事が中断される」「未読やメンションが気になって休めない」――そんなSlack疲れを感じていませんか?
Slackでは、複数チャンネルの確認、即時返信への期待、情報を見落とす不安が重なり、集中力や心の余裕が奪われやすくなります。
このセルフチェックでは、通知への緊張や勤務時間外まで続く心理的負担をやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、使い方をわかりやすくご紹介します。
公開日:2026年8月4日/更新日:2026年8月4日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
Slack疲れをセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの心身の状態や、Slackを確認・返信した時の感じ方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないか確認してください。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、Slack疲れの傾向を把握できます。
ご自身の働き方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.Slackの通知が鳴るたびに、取り組んでいた仕事への集中が途切れますか?
2.新しいメッセージが届くと、すぐに確認しなければならないと感じますか?
3.未読件数が増えると、焦りや強い心理的負担を感じますか?
4.自分宛てのメンションを見落としていないか、何度も確認しますか?
5.返信が遅れることで、仕事への意欲や評価を疑われないか不安になりますか?
6.急ぎと書かれていないメッセージにも、即時返信を求められているように感じますか?
7.集中して作業している途中でも、Slackを無意識に開いてしまいますか?
8.メッセージを確認したあと、元の作業へ集中し直すまで時間がかかりますか?
9.多数のチャンネルを巡回し、重要な情報を探すことに疲れていますか?
10.自分に関係する投稿を見逃さないよう、すべての会話を追おうとしますか?
11.短時間に多くの投稿が流れると、情報を整理できなくなりますか?
12.スレッド、チャンネル、ダイレクトメッセージの行き来に負担を感じますか?
13.短い返信やリアクションがない状態を、相手の不満だと感じることがありますか?
14.誤解されない文章にしようとして、メッセージを何度も書き直しますか?
15.絵文字やリアクションの選び方にも気を配り、疲れてしまいますか?
16.勤務時間外や休日にも、仕事のSlackを確認してしまいますか?
17.Slackを閉じたあとも、返信していない連絡が頭から離れませんか?
18.通知を止めると、重要な情報や会話から取り残されるようで不安になりますか?
19.Slackの利用が増えてから、まとまった時間で仕事へ集中しにくくなりましたか?
20.Slackによる疲れが、睡眠、気分、仕事の能率、私生活に影響していますか?