放課後の教室で仕事に追われ疲れた女性教員|教員ストレスのセルフチェック
「授業だけで一日が終わらない」「子どもたちの前では弱音を見せられない」と、気を張り続けていませんか?

教員は、授業や学級運営だけでなく、保護者対応、事務作業、行事、部活動、職員間の連携など多くの役割を担います。

このセルフチェックでは、見えにくい教員ストレスをやさしく見える化し、心身を守りながら働くためのきっかけをつかむことができます。


公開日:2026年8月8日/更新日:2026年8月8日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)

教員ストレスをセルフチェックしてみよう!

過去2週間の勤務中や勤務後の心身の状態を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないかチェックしてみましょう。

該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、教員ストレスの傾向を把握できます。

ご自身の心と働き方を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。

1.授業中、児童・生徒の反応や様子を常に気にして緊張が続いていますか?

2.学級運営や生徒指導について、自分一人で抱えていると感じることがありますか?

3.授業準備や教材作成に追われ、十分な時間が取れないと感じていますか?

4.採点や成績処理、提出物の確認などの業務量に負担を感じていますか?

5.事務書類や校務分掌など、授業以外の仕事が多すぎると感じますか?

6.保護者からの要望や苦情に対して、強い緊張やプレッシャーを感じていますか?

7.児童・生徒の問題行動や授業中の落ち着かない様子への対応に疲れていますか?

8.児童・生徒同士のトラブルやいじめへの対応について、強い責任を感じていますか?

9.一人ひとりに丁寧に関わりたいのに、時間が足りないことを苦しく感じますか?

10.行事や学校イベントの準備によって、通常業務まで圧迫されることがありますか?

11.部活動や課外活動によって、勤務時間外や休日まで仕事が続くことがありますか?

12.早朝から夜まで仕事が続き、十分な休息を取れないと感じていますか?

13.自宅に仕事を持ち帰ったり、休日にも教材準備や採点をしたりすることがありますか?

14.管理職から十分な理解や支援を得られていないと感じることがありますか?

15.同僚との考え方の違いや職員室での人間関係に、強い気疲れを感じていますか?

16.困ったときに同僚や管理職へ助けを求めにくいと感じますか?

17.勤務後も児童・生徒や保護者への対応を何度も思い返してしまいますか?

18.以前より児童・生徒に対して、イライラしたり余裕のない接し方をしたりすることが増えましたか?

19.疲れているのに眠れない、頭痛、胃の不調、動悸などの身体的な変化がありますか?

20.教員の仕事を続けることに限界を感じたり、辞めたいと繰り返し考えたりしますか?