残業禁止と業務負担に追い詰められる女性|時短ハラスメント(ジタハラ)セルフチェック
「早く帰れと言われるのに、仕事量は変わらない」「残業するな、でも成果は出せ」──そんな矛盾に、心が疲れていませんか?

時短ハラスメントは、労働時間の削減だけを求められ、業務調整や支援がないことで大きな負担につながることがあります。

このセルフチェックでは、職場で感じる時間的な圧迫やストレスをやさしく見える化できます。

このあとに続く動画では、使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方も安心して進められます。


公開日:2026年5月18日/更新日:2026年5月18日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)

時短ハラスメント(ジタハラ)をセルフチェックしてみよう!

過去2週間の職場でのやり取りや心の反応を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないか確認してみましょう。

該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、ジタハラによるストレス傾向を把握できます。

ご自身の働き方や心の状態を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。

1.「早く帰れ」と言われる一方で、業務量はほとんど減っていないと感じますか?

2.残業を禁止されているのに、以前と同じ成果や納期を求められることがありますか?

3.時間内に終わらない仕事を抱え、強い焦りやプレッシャーを感じることがありますか?

4.業務の優先順位を相談しても、具体的な調整をしてもらえないと感じますか?

5.残業できないことを理由に、仕事が遅い人のように扱われたことがありますか?

6.「効率よくやればできる」と言われ、負担を理解してもらえないことがありますか?

7.休憩時間や昼休みに、仕事を進めなければならないような状況がありますか?

8.定時後に仕事を続けられないことで、罪悪感や不安を覚えることがありますか?

9.時短や残業削減の方針が、現場の実情と合っていないと感じますか?

10.上司から帰宅を促されても、仕事が残っていて心が休まらないことがありますか?

11.業務量の多さを伝えても、自分の能力不足のように受け取られたことがありますか?

12.限られた時間で成果を求められ、常に追い立てられているように感じますか?

13.残業時間だけを見られ、仕事の中身や負担が評価されていないと感じますか?

14.時短方針の影響で、持ち帰り仕事や隠れ残業が増えていると感じますか?

15.帰宅後や休日にも、仕事のことが頭から離れないことがありますか?

16.「定時で帰れるなら楽なはず」と誤解されているように感じますか?

17.人員不足や仕組みの問題を、自分の努力だけで補わされていると感じますか?

18.時間内に終わらない不安から、眠れない、疲れが抜けないなどの不調を感じますか?

19.残業削減の名目で、相談しづらい雰囲気や圧迫感が強くなっていると感じますか?

20.本当は助けを求めたいのに、「できない人」と思われるのが怖くて我慢していますか?