
「画面越しなのに対面より疲れる」「ビデオ通話が終わると、どっと消耗する」――そんな経験はありませんか?
ビデオ通話では、相手の表情を読み取りながら自分の映り方にも気を配るため、心や頭に負担がかかりやすくなります。
このセルフチェックでは、集中力の低下や緊張、目や体の疲れをやさしく見える化できます。
このあとに続く動画では、使い方をわかりやすくご紹介していますので、はじめての方もスムーズに進められます。
公開日:2026年8月2日/更新日:2026年8月2日
監修:遠藤まなみ(代表カウンセラー)
ビデオ通話疲れをセルフチェックしてみよう!
過去2週間のあなたの心身の状態や、ビデオ通話中と終了後の感じ方を振り返り、以下の項目に当てはまるものがないか確認してください。
該当する項目にチェックを入れ、「診断する」ボタンを押すことで、ビデオ通話疲れの傾向を把握できます。
ご自身の働き方や交流方法を見つめ直す一助として、お気軽にご利用ください。
1.ビデオ通話が始まる前から、気持ちが重くなったり緊張したりしますか?
2.通話中、相手の表情や反応を読み取ろうとして神経を使いますか?
3.画面に映る自分の顔や姿が気になり、会話へ集中しにくくなりますか?
4.自分がどのように見られているかを意識し続け、疲れてしまいますか?
5.複数人の顔が画面に並ぶと、全員から見られているように感じますか?
6.相手と視線が合っているように見せるため、カメラを意識し続けますか?
7.音声や映像のわずかな遅れによって、会話のタイミングを取りにくく感じますか?
8.相手の話へ反応するため、普段より大きくうなずいたり表情を作ったりしますか?
9.発言していない間も、気を抜けず常に見られているように感じますか?
10.ビデオ通話中は、対面で話す時より集中力を強く使うと感じますか?
11.長時間画面を見続けることで、目の疲れや頭痛を感じますか?
12.同じ姿勢を続けるため、首、肩、背中などにこりや痛みが出ますか?
13.ビデオ通話が続くと、途中から内容が頭に入りにくくなりますか?
14.会議が連続すると、次の通話へ気持ちを切り替えにくくなりますか?
15.通話中に別の資料やチャットも確認し、情報量の多さに疲れますか?
16.ビデオ通話が終わったあと、強いだるさや消耗感が残りますか?
17.通話後は、人と話したり考えたりすることを避けたくなりますか?
18.カメラをオンにすることへの抵抗感が以前より強くなっていますか?
19.ビデオ通話の予定が多い日に、仕事や家事の能率が落ちますか?
20.ビデオ通話による疲れが、睡眠、気分、人間関係、仕事に影響していますか?